10万円〜50万円を即日融資する方法

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10万円〜50万円を即日融資する方法とは

即日融資を謳っている商品はたくさんあるので、信頼できるところがどこなのか選ぶのが大変です。そこでこの記事では、各社の即日融資のカードローンを比較し、詳しい情報を提供することにしました。特に10万円〜50万円という融資を受ける方法に絞って、ホームページや他の手段を使って綿密に調べたのです。

 

即日融資という言葉にも様々な意味が含まれていて、各社の対応は異なっています。この点についても詳しく検証し、その結果に基づいて有益な情報を提供していきます。また、10万円〜50万円の即日融資を受けるにしても、特に好条件の商品を提供している業者があるので、それもお教えしましょう。

 

その選別のポイントは、審査時間と夜遅くに申し込んでも間に合うかです。どこの業者のサービスを利用するか迷っている方には、とても参考になる情報ばかりです。

 

全国の即日融資ができるキャッシング・カードローン

 

10万円〜50万円の即日融資のカードローンを提供している業者はたくさんあります。2015年時点の全国受付をしている業者の情報をお伝えしましょう。

 

大手消費者金融

プロミス、アコム、モビット、アイフル、ノーローン、セゾンファンデックスVIPローンカード(一般コース)、セゾンファンデックスVIPローンカード(プレミアムコース)、オリックスVIPローンカードなどがあります。

 

共通する条件から見てみましょう。年齢制限は各社とも20〜69歳です。専業主婦は利用できません。上限金利はどこも18%程度ですが、セゾンファンデックスVIPローンカード(プレミアムコース)のみ11.8%となっています。代わりに、税込み年収が500万円以上ないといけません。

 

融資方法は、セゾンファンデックスVIPローンカード(一般コース)とセゾンファンデックスVIPローンカード(プレミアムコース)、オリックスVIPローンカードの3つが振り込みとなっていますが、他の業者は振り込みとカードでの融資です。

 

中小消費者金融

こちらは数が多いので紹介するのが大変ですが、できる限り取り上げてみましょう。

 

関東信販フリーローン、関東信販少額ローン、アルコシステム、アレックス、アロー、スペース、田中商事、ニチデンなどがまず挙げられます。これら以外では、ハローハッピー、フタバ、アスカ、スピリッツキャッシング、プログレス、アルク、アプラスパーソナルローンなどがあります。

 

年齢制限は各社まちまちです。専業主婦が利用できるのはアルコシステムとハローハッピーだけです。上限金利はどこも18〜20%程度で高くなっていますが、関東信販少額ローンのみ金利が7%となっています。融資方法はすべて振り込みです。

 

都市銀行

三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックと三井住友銀行カードローンなどがあります。

 

ともに年齢制限は20〜64歳で、専業主婦も利用可能です。上限金利は14%台です。融資方法はカードによる貸し付けです。

 

ネット銀行

ネット銀行では、ジャパンネット銀行ネットキャッシング、セブン銀行カードローン、じぶん銀行じぶんローン、イオン銀行カードローンBIGなどの商品があります。

 

年齢制限は、BIGのみ20〜65歳で、他社は20〜70歳です。すべて専業主婦でも借り入れができます。金利は13%台から18%で、少しばらつきがあります。融資方法は、振り込みです。

 

地方銀行

即日融資を実行しているところもいくつか取り上げましょう。

 

北海道銀行カードローンラピッド、愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン、静岡銀行カーローン、スルガ銀行カードローンリザーブド・プランなどがあります。

 

ラピッドの年齢制限は20〜74歳、ひめぎんクイックカードローンは20〜65歳、他は20〜70歳です。どれも専業主婦でも利用可能です。金利はすべて14%台なので、かなりお得です。融資方法は振り込みです。

 

そのほかの銀行では、新生銀行カードローンレイク、東京スター銀行バンクベストなどがあります。

 

レイクの年齢制限は20〜70歳、バンクベストは20〜65歳、バンクベストのみ専業主婦が借り入れできます。上限金利は、レイクが18.0%、バンクベストが14%台です。融資方法は振り込みです。

 

信販会社

セディナカードローンは、年齢制限が20〜64歳で、専業主婦は借り入れができず、金利は18%に統一されています。融資方法は振り込みです。

 

全体を見ると、収入証明書が必ず必要だったり、口座を開設しなければいけなかったりといろいろな条件が設定されている業者があります。

 

即日融資を受けるためにやるべきこと

10万円〜50万円の即日融資を受けるためには、いくつか押さえておくべきポイントがあるのでまとめてみましょう。

 

手順について

すぐにお金を借りる方法は、

  1. 振り込み
  2. カード

によるものと2種類あります。

 

発行されるカードで借り入れ

店頭窓口や契約機で発行されるカードを使えば、ATMですぐにお金を借りられるので、即日に現金が入ります。

 

どのような手順を踏めば、カードが発行されるのかを見てみましょう。

  1. まず、申し込みをして、必要書類を提出します。
  2. 次に、審査があって、合格すれば契約となります。
  3. その後、窓口や契約機でカードを受け取ります。

 

振り込みで借り入れをする場合

あらかじめ指定した口座に入金してもらいます。この場合は店舗へ赴かなくてもよく、ネット、電話、FAX、メールなどで手続き完了です。
こちらの手順も基本は同じです。

 

申し込みをして、必要書類を提出し、審査が行われて合格すれば契約に進みます。その後、上記の手段で振り込みを依頼します。

 

振り込み融資を受けるために押さえておきたいポイント

申し込み時に準備するべき書類は以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなどのうちいずれか一点)
  • 収入を確認できる書類(給与明細、源泉徴収票、確定申告書などのうちどれかを一点)

 

本人の確認は省くことができないので、本人確認書類の提出は必須条件になります。

 

収入証明書は、各社の判断基準によって違ってきます。大手消費者金融や銀行では、一定以上の借り入れには収入証明書を求めてきます。それでも、その数字は少なくても50万円超です。

 

それに対して、中小消費者金融では、少額の借り入れでも収入証明書を出すように要求するところもあります。カード発行による即日融資を希望している場合は、収入証明書を持参することになるので、間違わないようにしっかりと確かめてから提出しましょう。

 

申し込みや契約の時間に注意

即日融資を受けるためには、時間配分を気を付けなければいけません。あまり申し込みが遅れると、その日のうちには融資を受けられず、翌日以降に回されることがありますので、各社の即日融資可能な時間帯を調べておく必要があります。

 

具体例を挙げてみましょう。

ある業者では、申し込み、必要書類の提出、審査と結果通知、契約、振り込み依頼までを平日14:00までに完了していないと、即日融資の条件を満たせませんとしています。しかし、申し込みはともかく、そのほかの手続きが終わるのにどれくらい時間を要するのかは、事前にはつかめないことが多くなっています。

 

だから、14:00という制限時間ぎりぎりに間に合うようにしたのでは、最終的に遅れを生じることも考えられます。申し込みをする場合には、余裕を見計らって、少しでも早く行うようにしましょう。上記の手続きの中で、業者が時間をかける傾向にあるのが審査です。この審査が意外に時間を食うこともあります。

 

スピード審査を謳っていても必ず速やかに審査が終わるとは限らないので注意が必要ですが、一応各社の発表している審査時間を検討して、申し込み時間を決めましょう。

 

申し込みが集中する時間

平日のお昼休みの時間帯は避けたほうがいいでしょう。営業が終わった平日18:00以降も申し込みが増えます。

 

土日祝日に審査をしていない業者もありますが、休みの日にたまった申し込み分は翌営業日にまとめて扱うことになります。したがって、その日にはかなりの混雑となるでしょう。

 

即日融資の条件

この章では、各社で10万円〜50万円の即日融資を受ける条件を分析していきます。

 

取り上げた条件は以下の通りです。

  • 申し込み方法
  • 審査時間
  • 何時までに手続きを終えるべきか
  • 制限時間までにやるべきこと
  • 振り込み融資をどのように頼んだらいいか

 

中小消費者金融で即日融資を受けるには

申し込み方法は、ネットや電話、FAXなど各社違います。審査時間は最短15〜60分というところが多いですが、即日という業者も存在します。制限時間はほとんどの業者が平日14:00までですが、平日午前中までというところもあります。制限時間までには、申し込みから振り込み依頼まで終えておきましょう。

 

振り込み依頼の方法は、アレックス、アロー、田中商事が電話のみですが、他社はネットで申請できます。電話やFAXも合わせて利用できる業者もあります。

 

都市銀行で即日融資を受けるには

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの場合は、申し込み方法がテレビ窓口となります。審査時間は最短30分、制限時間は平日20:00まで、土祝日18:00まで、日17:00までです。三井住友銀行カードローンに関しては、申し込み方法がローン契約機ACMで、審査時間は翌営業日、制限時間は21:00までとなっています。

 

ともに制限時間までには申し込みからカード発行までを終了させておく必要があります。

 

ネット銀行で即日融資を受けるには

ネット銀行の申し込みと振り込み依頼は、ネットのみです。審査時間については、セブン銀行カードローンの最短10分から最短即日まであります。

 

制限時間は、セブン銀行カードローンが平日20:30までで土日祝日15:30まで、ジャパンネット銀行ネットキャッシングは平日14:00まで、じぶん銀行じぶんローンは午前中まで、イオン銀行カードローンBIGは平日15:00までで土日祝日14:00までです。

 

制限時間までには申し込みから契約までを完了していないといけません。

 

地方銀行で即日融資を受けるには

@北海道銀行カードローンラピッドの申し込み方法は

  • 電話
  • FAX
  • ネット

で、審査時間は最短即日、制限時間は平日13:00まで、振り込み依頼の方法は電話かホームページです。

 

A愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンの場合は、ネットから申し込むと最短即日で審査結果が出ます。制限時間は平日午前中までで、振り込み依頼方法は電話かネットです。

 

B静岡銀行カードローンはネット申し込みで、審査時間は最短30分、制限時間は平日午前中となっていて、電話かネットで振り込みを申請できます。

 

Cスルガ銀行カードローン リザーブド・プランは申し込みも振り込みもネットででき、審査時間は最短即日で、制限時間が平日午前中です。

 

即日融資を受けるには、どの銀行も振り込み依頼まで終えていないといけません。

 

その他の銀行で即日融資を受けるには

新生銀行カードローンレイクの場合は、カードで借りるときは自動契約機で申し込み、21:00までにカードを発行してもらう必要があります。振り込みを希望する人は、申し込みと振り込み依頼ともに電話かネットででき、平日14:00までに振り込み依頼を終えている必要があります。審査時間は両方とも即時です。

 

東京スター銀行バンクベストについては、申し込みも振り込み依頼もネットです。最短即日で審査が終わり、申し込みは平日9:30、契約は平日12:00までに完了しておかなければなりません。

 

クレジットカード会社で即日融資を受けるには

セディナカードローンは、申し込み、振り込み依頼の両方ともネットで、審査時間は最短即日、制限時間は平日11:00です。振り込み依頼まで終えておく必要があります。

 

大手消費者金融の場合

大手消費者金融の10万円〜50万円の即日融資条件も確認しておきましょう。

 

プロミスはどうなっているか?

プロミスの場合は、融資方法が

  1. カード発行
  2. 振り込み

の2種類あります。

 

カードについてはプロミス自動契約機かSMBCローン契約機で申し込みをします。制限時間は、プロミス自動契約機が9:00〜22:00(21:00のところもあります)、SMBCローン契約機が9:00〜21:00(違うところもあります)で、カード発行までを完了しておく必要があります。

 

振り込み融資を希望する人は、申し込みと振り込み依頼の両方が電話かネットで可能です。制限時間については、平日14:50までとなっていて、振り込み依頼までを終えておかなくてはいけません。

 

アコムの場合

カード発行による借り入れ希望なら、むじんくんか三菱東京UFJ銀行内カードローン契約機を利用します。店頭窓口でも申し込みできます。制限時間はむじんくんについては21:00、三菱東京UFJ銀行内カードローン契約機は平日19:00、土祝日は17:00まで、日曜日は少し早く16:00までです。店頭窓口は平日17:00までとなります。カード発行まで終えておく必要があります。

 

振り込みの場合は、申し込みも依頼も電話かネットで行います。制限時間は平日14:00で、申し込み、審査、契約、振り込み依頼までを終えないといけません。審査時間は両方とも最短30分です。

 

モビットはどうか?

カード発行を望む人は、ローン申込機で申し込みます。制限時間は21:00で、申し込みからカード発行、審査、契約までを完了しておく必要があります。振り込みについては、申し込みと依頼が電話かネットになります。制限時間は平日14:50までで、申し込みから契約、振り込み依頼を終えておかなくてはいけません。審査時間はともに最短30分ですが、当日中に終わらないケースもあります。

 

なお、カードは契約前に発行されます。その後、審査や契約を待ってからの利用になります。

 

込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

アイフルではどうなっているか?

カード発行による融資では、契約ルームか店頭窓口で申し込むことになります。契約ルームの制限時間は22:00、店頭窓口については平日18:00までとなっています。こちらは、申し込みから審査、契約、カード発行という順番になりますが、そこまでを完了しておく必要があります。

 

振り込み融資の場合は、申し込み、振り込み依頼の両方とも電話で申請します。制限時間は平日14:00、振り込み依頼まで終えておかなくてはいけません。審査結果は最短30分で通知されます。

 

ノーローンの条件は?

カード発行の場合は、申し込み方法はレイク自動契約機の利用です。制限時間は20:30で、申し込みから審査、契約、カード発行まで済ませておく必要があります。振り込み融資のほうがいい人は、申し込みも振り込み依頼もネットか電話です。

 

制限時間は平日12:30までで、契約をして振り込み依頼を終わらせておかなければいけません。審査時間は両方とも最短20分と早くなっています。

 

セゾンファンデックスVIPローンカード(一般コース・プレミアムコース)の場合は?

こちらは振り込み融資だけで、申し込み、振り込み依頼ともにネットからになります。契約は平日12:00まで、振り込み依頼は平日13:00までに終えておきます。審査時間は最短即日です。

 

オリックス・クレジットVIPローンカードはどうなっているか?

この場合も、振り込み融資だけで、申し込みも振り込み依頼もネットです。平日14:30までに振り込みを申請しておかなければなりません。審査結果が出るまでは、最短60分です。

 

即日融資のスピードで比較

この章では、特に融資までのスピードで優っている業者を紹介していきましょう。

 

借り入れを早くできる業者はどこ?

仮に10万円〜50万円の融資であっても、どの業者も最短即日で貸し付けを行うことを強調していますが、中でも特に速さで傑出しているのが、

  1. プロミス
  2. アコム
  3. ジャパンネット銀行ネットキャッシング

の3社です。

 

具体的な数字が示されているので、見てみましょう。

 

プロミスは、融資まで最短1時間となっています。アコムの場合も最短1時間で融資ができる場合があるとしています。ジャパンネット銀行ネットキャッシングも同じく、最短1時間という数字を提示しています。

 

各社とも利用にあたっては、収入証明書を提示しなくてもいいことになっています。ジャパンネット銀行に関しては、口座を先に作っておかないと即日融資は無理です。口座開設が必須条件ですが、ない人は申し込みと同時に申請できるものの、実際に口座ができるまでに時間がかかるので、即日融資は不可能です。プロミスとアコムは口座は要りません。

 

プロミスの場合は、振り込みを希望すれば、ネットか電話で手続きが済みます。カード発行による融資のほうがよければ、店舗まで行かなければなりません。アコムも同じく、振り込み手続きは自宅に居ながらにしてできますが、カード発行のほうを選んだ場合には来店の必要があります。ジャパンネット銀行に関しては、ネット銀行なのですべての手続きが来店不要です。

 

審査時間の短さを比べてみよう

審査結果はできるだけ早く通知してもらいたいもの。そういう意味では、各社が公表している審査時間はとても重要です。そこで、審査時間が早い順に並べてみましょう

 

新生銀行カードローンレイクは審査時間がなんと即時。これほど早いところはほかにありません。申し込んだとたんに仮審査の結果が通知されるので、実に便利です。最短10分で結果がわかるのがセブン銀行カードローンですが、こちらも大変な早さです。そのほか、最短15分というスピードなのが、中小消費者金融の関東信販フリーローン、関東信販少額ローン、スピリッツキャッシング、プログレス、アルクなどです。

 

次に早いのが審査時間20分のニチデン、フタバなどの中小消費者金融と大手消費者金融のノーローンとなります。審査時間が30分となると、その数もかなり増えます。参考までに提示しておきましょう。まずプロミス、アコム、モビット、アイフルなどの大手消費者金融が挙げられます。それから、アルコシステム、田中商事、アスカなどの中小消費者金融、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックに代表される都市銀行、静岡銀行カードローンのような地方銀行と続きます。

 

ただ、審査時間と融資までの時間は比例するとは限らないので、審査時間が早いからと言って安心はしないほうがいいでしょう。

 

カード発行による借り入れを選んだほうが確実

振り込み融資を依頼すると、その場ですぐに入金されるかどうかはわかりません。その日のうちに振り込みが行われればいいですが、場合によったら翌日ないしは翌営業日となることも考えられます。振り込みにはこの恐れがついて回るのです。したがって、確実に即日融資を実現させるためには、カード発行による融資を選択したほうが賢明だと言えます。

 

申し込みから審査、契約と順調に進めば、後の手続きは発行されるカードを受け取るだけです。そのカードを使えば、いつでもATMでお金を借りられます。直ちに借り入れをしなければいけないという事情がある人は、振り込み融資ではなく、カード発行による貸し付けをしてくれる業者にするべきです。

 

遅くなっても大丈夫!タイムリミットが遅い即日金融業者とは?

10万円〜50万円ほどの融資であっても、昼間は忙しくて、借り入れの手続きができないという人も多いことでしょう。そういう人たちにとっては、夜でも即日融資に対応してくれる業者があればとても助かります。

 

これから終業後でも、即日に貸し付けを行ってくれる業者をお教えしましょう。

まず、プロミスはプロミス自動契約機が9:00〜22:00まで(21:00までのところもあります)使えます。審査時間が最30分で、融資までが最短1時間なので遅くなっても大丈夫です。アコムの場合は、むじんくんの営業時間が21:00までです。こちらも審査時間が最短30分、融資時間が最短1時間なので夜でも十分に間に合います

 

アイフルについては、契約ルームが22:00まで開いています。審査時間は上記2社と同じで、融資までは最短即日となっていますから、少し早めのほうがいいでしょう。大手消費者金融の状況は以上の通りです。

 

続いて、都市銀行の例を見てみましょう。三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでその日のうちに借り入れをしたいのなら、テレビ窓口を利用します。営業時間は平日が20:00まで、土祝日は18:00まで、日曜日は17:00までです。土日祝日は夜になると即日融資は無理ですが、平日なら対応してくれます。

 

審査時間は最短30分、融資までの時間は最短即日です。やはりちょっと余裕をもって手続きをしたほうがよさそうです。

 

三井住友銀行カードローンは、ローン契約機ACMが21:00までやっています。審査時間、融資までの時間ともに翌営業日となっていますが、即日融資に対応できる場合もあります。その他の銀行では、新生銀行カードローンレイクなら、自動契約機が21:00まで(第3日曜日は19:00まで)利用できます。審査時間は特に早く即時となっていますが、融資までは即日の扱いです。

 

ここで紹介したのはカード発行による融資なので、自動契約機を使って手続きを進めます。どの業者の手続きにおいても、申し込みから必要書類の提出、審査、契約、カード発行まですべてを完了しておかなければいけません。21:00または22:00まで営業している自動契約機が多いので、仕事帰りにちょっと立ち寄って、すぐに融資を受けることも可能ですが、すべての手続きが終わるまで多少時間がかかることから自動契約機の終了時間間際では間に合わないことも考えられます。

 

いくら夜でも大丈夫とはいっても、少し早めに申し込みを済ませたほうが確実です。審査時間や融資までの時間は一応の目安として、ゆとりのある時間に手続きをしましょう。

 

夜でも振り込み融資を利用できる?

大手消費者金融では、プロミスとアコムが夜遅くても入金してくれます。プロミスは、基本的に24時間受け付けをしています。ただ、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があるという条件付きです。アコムに関しては、0:10〜23:50まで振り込みができますが、こちらは楽天銀行の口座が必要です。

 

ネット銀行では、セブン銀行カードローンが原則24時間振り込み申請を受けています。セブン銀行の口座を所有していることが必須条件です。どの業者を利用しても、1日中かそれに近い時間振り込みをしてくれるので、夜遅くなっても心配がありません。

 

ただ、振り込みを依頼するためには、申し込みから審査、契約までは完了しておく必要があります。そして、それぞれの業者が選んだ金融機関の口座をあらかじめ作っておかなければなりません。

 

金利に着目した業者比較

早く10万円〜50万円を借りられればそれでいいというわけにはいきません。金利も大切です。金利負担が少なければ、それだけ返済額が減るので、できるだけ好条件の業者を選びたいところです。

 

いくつかピックアップしたので、見てみましょう。

 

大手消費者金融のプロミスは、金利が年4.5〜17.8%です。セゾンファンデックスVIPローンカードプレミアムコースの場合は、金利は年4〜11.8%となっています。ただ、税込み年収が500万円以上ないと、このローンは利用できません。中小消費者金融では、関東信販少額ローンが金利年7%となっていますが、限度額が最大10万円と少額になります。

 

銀行のカードローンも比較してみましょう。三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックについては、金利が年1.8〜14.6%に設定されています。三井住友銀行カードローンは、金利が年4.0〜14.5%です。ネット銀行を代表して、イオン銀行カードローンBIGを紹介すると、金利は年3.8〜13.8%となっています。

 

地方銀行の場合は、北海道銀行カードローンラピッドが1.9〜14.95%です。愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンは、4.4〜14.6%です。静岡銀行カードローンに関しては、4.0〜14.5%。スルガ銀行カードローンリザーブド・プランについては、3.9〜14.9%です。その他の銀行では、東京スター銀行バンクベストが4.5〜14.6%となっています。

 

一定期間なら金利を返済しなくていい無利息期間というサービスもあります。このサービスを採用しているのは、プロミスと愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンと静岡銀行カードローンです。

 

プロミスの場合は、メールアドレス登録とWEB明細利用という条件付きですが、初回のみ30日間は無利息で貸し付けを行っています。愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンも初回のみ30日間無利息です。静岡銀行カードローンに関しては、初回のみ最大45日間を無利息期間としているので少し期間が長いです。無利息期間サービスも含めると、プロミスの上限金利は16.3%、愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンは13.2%、静岡銀行カードローンは12.7%になります。

 

ここまで挙げた数字によれば、関東信販少額ローンとセゾンVIPローンカード プレミアムコース、静岡銀行カードローンがことのほか低い金利を設定しています。できれば選択肢に入れておきたいところです。

 

金利を低くするのにはどうすればいい?

カードローンを利用する場合には、審査によって限度額が定められます。この限度額がいくらになるかで、金利も違ってきます。

 

限度額が低いと、金利は逆に高くなります。

 

具体例を上げてみましょう。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンでは、限度額が10万円以上100万円以下の場合は、金利を年12.6〜14.6%に決めています。限度額が100万円超200万円以下なら、設定される金利は9.6〜12.6%です。審査の結果、限度額が120万円になれば、金利は自動的に9.6〜12.6%に決定します。借り入れをする場合に、限度額いっぱいにまでお金を借りなくてもいいことになっています

 

限度額が100万円でも、10万円という小口融資も可能です。限度額が高く設定されると、実際に借りるお金が10万円と少なくても、金利は低くなります。だから、限度額が大きく設定されたほうがお得なのですが、決めるのは業者側なので思うようにいくとは限りません。

 

おまけ〜電話対応で受けた印象〜

私自身実際に電話をかけて、それぞれの業者の対応を確認してみました。皆受け答えの仕方に違いがあり、各業者ごとにいろいろな感想を持ちました。それを以下に並べてみましょう。

 

 

まず、丁寧な対応で信頼ができそうな業者を挙げていきます。

 

大手消費者金融はすべて見事な対応でした。プロミス、アコム、モビット、アイフル、ノーローン、セゾンファンデックスVIPローンカード 一般コース、セゾンファンデックスVIPローンカード プレミアムコース、オリックス・クレジットVIPローンカードなどは二重丸です。

 

都市銀行で取材した三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックと三井住友銀行カードローンもともに問題なく、素晴らしい対応でした。ネット銀行も全部が完璧です。ジャパンネット銀行ネットキャッシング、セブン銀行カードローン、じぶん銀行じぶんローン、イオン銀行カードローンBIGなどです。

 

地方銀行も合格点です。北海道銀行カードローンラピッド、愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン、静岡銀行カードローン、スルガ銀行カードローンリザーブド・プラン、いずれも信用できるという印象を持ちました。その他の銀行の新生銀行カードローンレイクや東京スター銀行バンクベスト、信販会社のセディナカードローンも安心できます。

 

次に、まあまあの対応で、必要な情報を確かに得られた業者を紹介しましょう。中小消費者金融では、関東信販フリーローン、関東信販少額ローン、アルコシステム、ニチデン、フタバ、アルク、アプラスパーソナルローンなどの業者です。続いて、やや対応が遅く、必要な情報を得るのに少し手間取った業者を示しましょう。中小消費者金融のアロー、田中商事、アスカ、スピリッツキャッシング、プログレスなどとなっています。

 

最後に、対応が不十分で、必要な情報を得にくかった業者です。中小消費者金融のアレックス、スペース、ハローハッピーなどが挙げられます。こうして比較してみると、大手消費者金融、都市銀行、ネット銀行などの銀行各社、信販会社は高い評価を下せます。担当者はどのような質問にも答えられるように日ごろから教育がされているようで、てきぱきと親切に応じてくれました。

 

こちらの受ける印象も非常によいものがあります。おそらくいろいろな方面から様々な問い合わせがあるのでしょう。かなり経験も積んでいるし、知識も備わっていると見えて、受け答えには全く問題がありませんでした。一方、地方銀行のほうはフォーマルさはやや欠けていましたが、だからと言って親切でないということはなく、決して悪い対応ではなかったです。

 

これらに対して、中小消費者金融の場合は、少し点数の低いところがありました。もちろん、つっけんどんな対応をしたり、著しく不愛想な受け答えをしたりというわけではありませんが、それでも情報収集に苦労することがありました。すべての中小消費者金融に当てはまるというわけではありません。他社と変わりない親切な応答をしてくれるところもかなりあったのは事実です。

 

こちらの気持ちを慮ってくれて、「すぐにお金が入用なら、できる限り援助しましょう」と声をかけてくれた業者もあります。しかし、全体的に見ると、大手消費者金融や都市銀行、地方銀行、ネット銀行、信販会社よりはやや対応が遅い感じがしました。もちろん、これは私が電話した時の印象なので、ほかの人が問い合わせをしたり、相談をすれば、また違った対応となる可能性もありますが、参考情報として紹介してみました。

 

まとめ〜即日融資対応業者の選び方〜

最後に、10万円〜50万円の借り入れが即日でできる業者の情報を整理してみましょう。

 

融資までの時間と制限時間が気になる方は

  • プロミスは、審査時間が最短30分、融資までが最短1時間と超特急です。プロミス自動契約機の制限時間は9:00〜22:00(21:00の場所もあります)で、カード発行まで済ませておく必要があります。
  •  
  • アコムの場合も、審査時間、融資時間が同じで、むじんくんは21:00まで利用できます。やはり契約とカード発行を終了しておく必要があります。
  •  
  • モビットについては、審査時間が最短30分(当日中に終わらないケースもあります)、融資までは最短即日です。ローン申込機は21:00まで開いていますが、モビットの場合はカードが発行されてから審査、契約となります。契約まで終わらせておくことが即日融資の条件です。
  •  
  • アイフルは、審査時間が最短30分、融資まで最短即日で、契約ルームは22:00まで使えます。契約からカード発行までを完了していなくてはいけません。
  •  
  • ノーローンの場合は、審査の結果が出るまでが最短20分、借り入れ実行までは最短即日です。
  •  
  • レイク自動契約機は20:30まで利用可能ですが、契約とカード発行をしておく必要があります。
  •  
  • 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックに関しては、審査は最短30分で終わり、融資までは最短即日です。テレビ窓口が平日20:00まで、土祝日18:00まで、日曜日は17:00まで営業しています。やはり契約とカード発行までが完了していることが即日融資の条件です。
  •  
  • 三井住友銀行カードローンは、審査も融資も翌営業日となっていますが、即日融資の可能性もあります。ローン契約機ACMは21:00まで使えるので、それまでにカードを発行してもらいます。
  •  
  • 新生銀行カードローンレイクは審査が即時に終わり、借入は最短即日です。
  •  
  • レイク自動契約機の営業時間は21:00までなので、カード発行を済ませておきます。融資までのスピードや制限時間を考えるのなら、自動契約機でのカード発行を選択するのがおすすめです。

 

低金利を求めるのなら

金利の低い業者を並べてみましょう。10万円〜50万円の融資でも、金利が低いほうがいいです。

 

セゾンファンデックスVIPローンカード プレミアムコースは、金利が年4〜11.8%と低いですが、年収が500万円以上という条件付きです。したがって、一般人には少し利用しにくくなっています。

 

  • 関東信販少額ローンも金利が7%とかなり抑えられていますが、限度額が最大10万円なので小口融資を希望する人向けです。
  • 愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンの場合は、金利が4.4〜14.6%となっています。
  • 静岡銀行カードローンについては、金利が4.0〜14.5%です。
  • イオン銀行カードローンBIGは、金利が3.8〜13.8%となっています。
  • 愛媛銀行ひめぎんクイックカードローンと静岡銀行カードローンの場合は、無利息期間を計算に入れれば、上限金利がさらに低くなります。

 

どうせお金を借りるのなら少しでも低金利でと考えたくなりますが、ここに紹介したなかでも関東信販少額ローンはずば抜けています。限度額が10万円までという条件はあっても、非常に魅力ある商品です。この記事で特集しているのは10万円〜50万円の即日融資なので、あてはまる人は利用を考えてみましょう。

 

以上スピードや金利に絞っていくつかまとめてみましたが、10万円〜50万円の即日融資にもいろいろな条件があり、対応が各社で異なっています。すぐに10万円単位のお金が必要ということであっても、冷静にそれぞれのローンを比較して、自分にとってベストな選択をしてください。


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