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金利設定を基にアコムと他社とを徹底比較!

 2018/06/26 アコム この記事は約 7 分で読めます。 10 Views

「はじめてのアコム♪」でよくしられている、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループの連結子会社となっている、大手消費者金融です。

カードローンでお金を借りる時は、利息を支払わなければなりませんが「アコムで借りる時の利息は高い?」とか「毎月の返済はいくら?」など気になります。

アコムでお金を借りた時の金利や、毎月返済がどれくらいになるのか「他社と比べてどれくらい違うのか」など紹介します。

大手消費者金融の基本スペック

カードローンは消費者金融や銀行カードローンで申し込みが出来ますが、金利については大手消費者金融が17.8~18.0%、銀行カードローンは銀行ごとに違いがありますが、平均金利は14.5%~15.0%程度となっているので、金利面から見た場合は銀行カードローンがおすすめです。

メガバンクの商品スペックは

銀行カードローン 金利(実質年利) 融資限度額 即日融資
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 500万円 ×
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 800万円 ×
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円 ×

と、以前は三井住友銀行や三菱UFJ銀行は即日融資が可能でしたが、2018年から審査方法が変わったので即日融資は不可能となった事や、銀行の自主規制も行われるようになったため、審査が非常に厳しくなり、これまでと違って審査がさらに厳しくなっています。

ですから、借りやすさを考えた時は消費者金融がおすすめですし、数%の金利差は返済方法でカバーできるので心配することはありません。

大手消費者金融の基本スペックは、新しく銀行カードローン「レイク」が消費者金融「レイクALSA」としてサービスを始めています

消費者金融 金利(実質年利) 融資限度額 審査時間
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 最短30分
アコム 3.0%~18.0% 800万円 最短30分
アイフル 4.5%~18.0% 500万円 最短30分
SMBCモビット 3.0%~18.0% 800万円 最短30分
レイクALSA 4.5%~18.0% 500万円 最短30分

と、上限金利はプロミスが17.8%、他社カードローンは18.0%なのでわずかですが、プロミスが低金利となっています。

下限金利はそれぞれ、3.0%、4.5%となっていますが、下限金利は高額融資を受けた時に適用される金利で、初回申し込み時は上限金利が適用されます。

大手消費者金融の申込条件

大手消費者金融の申込条件は大きな違いはありません。

プロミス
金利 4.5%~17.8%
融資限度額 最大500万円
申込条件
  • 年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方

※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトなど、安定した収入がある場合お申込みいただけます。

アコム
金利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
申込条件
  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

※安定した収入が有れば、主婦や学生でもパート・アルバイトなどで安定した収入が有れば、審査のうえご利用が可能です。

アイフル
金利 4.5%~18.0%
融資限度額 最大500万円
申込条件
  • 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方当社基準を満たす方

※正社員だけでなくアルバイトやパート、派遣社員でも安定した収入が有れば申し込みが出来ます。

SMBCモビット
金利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
申込条件
  • 20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方

アルバイト・派遣社員、パート、自営業の方も利用できます。(当社基準を満たす方)

レイクALSA
金利 4.5%~18.0%
融資限度額 最大500万円
申込条件
  • 20歳以上70歳以下の以下の方で安定した収入のある方

(パート・アルバイトで収入のある方)は、ご利用可能です。
※取引期間中に満71歳になられた時点で、新たなご融資を停止させていただきます。

大手消費者金融は満年齢20歳以上で安定した収入があれば、正社員に限らずアルバイトやパート、派遣社員や自営業の方でも申し込みが出来ます。

アコムの貸付利率は?

アコムの貸付利率は3.0%~18.0%の間となっていて、高額融資を受けた時やアコムを長く利用しているという場合、利息が下がっていきます

アコムの基本的な利率計算は以下の範囲内で適用されます。

ご契約極度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

毎月返済額も計算式が決まっていて

ご契約極度額 一定の割合
30万円以下の場合 借入残高の4.2%以上
30万円超、100万円以下の場合 借入残高の3.0%以上
100万円超の場合 借入金額の3.0%以上

借入金額の2.5%以上
借入金額の2.0%以上
借入金額の1.5%以上

で計算されます。

たとえば、10万円を借りた場合は10万円×4.2%=4,200円(1,000円未満切り上げ)→5,000円が毎月最低返済額になります。

利息は毎月返済額で変化する

カードローンを利用した時は、毎月返済額が決まっているので、それ以上の返済をする必要があります。
たとえば、10万円を借りた時の毎月最低返済額は

消費者金融 毎月最低返済額 返済回数
プロミス 4,000円 32回
アコム 5,000円 24回
アイフル 4,000円 32回
SMBCモビット 4,000円 32回
レイクALSA 4,000円 32回

これを基に返済シミュレーションを使って利息計算をしてみましょう

消費者金融 毎月最低返済額 利息
プロミス 4,000円 25,864円
アコム 5,000円 19,722円
アイフル 4,000円 26,260円
SMBCモビット 4,000円 26,260円
レイクALSA 4,000円 26,620円

最も利息が多くなるのが「アイフル」「モビット」「レイクALSA」の26,260円、続いて「プロミス」の25,864円、最も利息が少ないのは「レイク」の19,722円になります。

この違いは、毎月返済額と返済回数が関係していますが、「プロミス」と「レイク」の関係を見てもわかるように、毎月返済額(返済回数)を少なくすることで利息が少なくなるので、一概に金利が高いからと言って利息が増えるわけではありません。

金利の低さより借りやすさで選ぶ

給料日前にお金が足りなくなった時、お金を借りる事で乗り切ることが出来ます。消費者金融は銀行カードローンと比べて少し高めの金利設定になっていますが、急を要する場合は、金利より借りやすさを優先して考えるべきです。

例えば、給料日前の10日前にお金を借りなければならない時、「アコム」で借りたとして、10日間の利息は10万円×18.0%÷365日×10日=493円→約500円となります。

銀行カードローンの三井住友銀行カードローンで借りると10万円×14.5%÷365日×10日=397円→約400円の利息になります。

金利が3.5%の違いになりますが、この程度の差なら10日借りてわずか100円だけです。ですから、このように短期で借りるつもりなら、金利を優先するより、利便性を優先させることをおすすめします。

まとめ

アコムと他社の利息総額を比較してわかったことは、返済額が同じ金額の場合は、当然ですが金利が低いほど利息は少なくなるので、「プロミス」がおすすめです。

毎月最低返済額で見た場合は、アコムが最も高く設定されているので、返済回数が少なくなり、最も少ない総返済額になります。

このように、一見アコムは高金利のように思われがちですが、返済期間を短くすることで利息をおさえることが出来るので、他社と比べてもそん色はありません。

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