福岡銀行カードローンについて

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福岡銀行カードローンについて

福岡銀行のカードローンは新しく生まれ変わりました。これまでよりもお客様にとって使いやすくなっています。というのも、借入限度額が最大300万円から1,000万円に増額され、最低金利が年7.0%から3.0%に引き下げられたからです。以前の商品には満足できなかった人でも、新しいカードローンならきっと気に入ることでしょう。

 

申し込みにあたっては、福岡銀行の店舗へ行かなくてもよく、口座開設の必要もありません。ただ、返済方法を口座引き落としにした場合は、口座を作らなくてはいけません。もし福岡銀行に口座があれば、申し込みから利用までWEBだけで済みます。これにも条件があって、300万円超の借り入れをするときは、来店が必要です。

 

福岡銀行のカードローンは、収入のない専業主婦(夫)でも、配偶者に継続した収入があることがわかれば、利用できる可能性があるので、申し込んでみましょう。

 

福岡銀行カードローンの審査について

福岡銀行カードローンの申し込み方法について見てみましょう。

 

申込方法は、

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • ファックス
  • 銀行窓口

と多彩です。

 

てっとり早く申し込みをするのなら、インターネットを利用するのがいいでしょう。福岡銀行に口座を持っていれば、手続きはインターネットだけで終わります。ただ、条件があるので、あらかじめ問い合わせておきましょう。

 

利用資格についても確かめておきます。年齢は20歳以上69歳以下で、収入のある人。職業形態は問いません。さらに、保証会社の保証を受けられることが条件で、九州か山口地方に住んでいるか勤めている人、ないしは福岡銀行に普通預金口座を開設しているという人が該当者です。

 

申し込みからローンカード発行までは、口座があるかないかによって少し違います。

口座がある人は、WEBで申し込み後、審査がただちに行われ、その結果が電話や郵送で通知されます。WEB完結申し込みなら、スムーズに行けば、翌営業日には結果がわかるようになっています。

 

その後、申し込み内容に問題がなければ、さらに翌営業日には振込融資が行われるので、最短2日で借入まで進むことができるのです。それからローンカードが発行され、日本全国の銀行やコンビニでお金を借りることができるようになります。

 

口座がない場合でも、審査から結果の通知まではほぼ同じです。その後、契約手続きになりますが、すべて郵送での取り扱いとなります。そして、ローンカードが発行されます。

 

いずれの場合にも、郵送物については、福岡銀行のカードローンであることが判明しないように工夫されているので、心配する必要はありません。

 

なお、審査に不安がある人は、1秒診断も可能です。

 

年収、年齢、他社借入金額などを入力すれば、簡単に審査をしてもらえます。審査に通過後の流れとして、WEB完結申し込みの場合は、契約書の郵送手続きが必要ありません。したがって、その分の手間が省けます。他の申し込み方法の場合は、契約書が送られてきて、内容を記入し返送となるので、その分、時間が取られます。

 

WEB完結申し込みのほうは、ローンカードが発行される前に振込融資で借り入れができるので、かなり時間の節約になります。それでも、2営業日がかかることは頭に入れておきましょう。

福岡銀行カードローンの金利

以前福岡銀行が扱っていたカードローン、ナイスカバーは、金利が年7.0〜14.5%でした。福岡銀行の新たなカードローンについては、金利が年3.0〜14.5%です。特に高額の借り入れをする人にとってはかなりお得になっています。

 

借入限度額自体も大きくなり、金利と合わせて、非常に使い勝手のいいカードローンに様変わりしているのです。現在の借り入れ限度額から言って、借り換えやおまとめローンとして利用できる可能性もあり、これまでよりの幅広い用途に対応できるようになっています。

 

では、借入限度額と金利の関係を見てみましょう。
  • 10万円以上100万円以下の借り入れなら、金利は年14.5%です。
  • 100万円超200万円以下の借り入れなら、金利は年12.0%です。

 

以下100万円ごとに金利は下がっていきます。

  • 200万円超300万円以下の借り入れなら、金利は年10.0%。
  • 300万円超400万円以下の借り入れなら、年8.0%です。
  • 400万円超500万円以下の借り入れなら、年7.0%です。

 

それ以降は、100万円借入額が上がるたびに、6.0%、5.0%、4.0%と下がっていきます。ただ、800万円超1,000万円以下の借り入れだけはまとめて、金利が年3.0%となっています。

 

上限金利の14.5%という数字は、消費者金融よりもかなり低めです。そういう意味では、小口に融資を受ける場合にも福岡銀行から借りたほうが条件がよくなっています。他の銀行と比較した場合には、金利はほぼ同程度の水準です。

 

最大借入限度額については1,000万円となっていますが、福岡銀行はトップクラスです。800万円程度を最大の額に設定している銀行も多いことを考えると、福岡銀行のカードローンで融資を受けるメリットは大きいでしょう。借入限度額は審査によって決まってきますが、いったん決まった額を増額することも可能です。そのためには、日ごろから返済をしっかり行った記録を作っておくことが必要です。

 

なお、金利には保証会社SMBCコンシューマーファイナンス(株)に支払う保証料が含まれています。この保証会社が利用者の保証をしてくれるので、担保や保証人は必要ありません。入会金、年会費、手数料も必要なく、特別な費用を支払うことなく、福岡銀行のカードローンを利用できます。

 

借入

借入については、福岡銀行に口座がある場合とない場合で、最短の日にちが違ってきます。口座があれば、WEB完結申し込みで、最短2営業日で融資が受けられます。口座がない場合は、契約書類の郵送、返送などの時間も含めて、最短8営業日で借入が可能となります。

 

口座がなくても早く借り入れがしたいのなら、店舗で口座を作ると同時にカードローンの申し込みも済ませてしまいましょう。こうすれば、かなり早くお金を借りることができるようになります。

 

いずれにせよ、ローンカードが発行されたら、ATMで借り入れができるのです。ローンカードが発行されるまでの間に融資を受けたい場合は、福岡銀行の口座があれば、利用額を振り込んでもらえます。ただ、ローンカードが郵送された後は、振込融資は利用できません。

 

ATMで借り入れをする場合には、次の金融機関を対象にしてください。

まずは、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、ゆうちょ銀行のATMです。そのほか、全国の銀行のATMも使えます。コンビニATMでも、借り入れ可能です。セブン銀行、ローソン、E-net、BankTimeなどを利用してください。なお、全国の銀行ATMでは借り入れは可能ですが、返済はできないので注意しましょう。

 

それから、ATMを利用して借り入れる場合には、手数料がかかることがあります。ちなみにどれくらいの手数料がかかるのかというと、セブン銀行やローソンでは、平日8:45から18:00までは108円要ります。18:00以降と土曜日や休日は216円必要です。福岡銀行のATMの場合には手数料がかからないので、九州在住の人はこちらを使うといいでしょう。

 

借入額は、事業性資金以外ならどんな目的にも使えます。借入できる金額は、10〜1,000万円のうちの10万円単位です。借入限度額が300万円を超えるときは、契約時に収入証明書などが必要となってきます。

 

それから、消費者金融などの融資の場合は、総量規制の対象になるので、年収の1/3を超える金額を借りることができませんが、福岡銀行のカードローンは総量規制に縛られないため、借入額に制限はありません。

 

借入限度額は、利用者の収入によって決まってくるので、返済不可能な額を設定されることはなく、安心して福岡銀行のカードローンを利用できるようになっています。

返済

返済方法については2種類あります。

  1. 口座引き落とし型
  2. 直接入金型

です。

 

口座引き落とし型を利用するためには、福岡銀行に口座を所有していないといけません。口座があれば、毎月1〜26日の間の選んだ日にちに自動的に返済額が引き落しされます。指定日が休業日の場合は、翌営業日が引き落し日となります。

 

毎月の返済額はあらかじめ定められています。返済日の利息を含めた借入残高で判断されるのです。

 

簡単にまとめてみましょう。

  • 残高が2,000円未満なら、全額返済。
  • 残高が2,000円以上10万円以下なら、返済額は2,000円。
  • 残高が10万円超20万円以下なら、返済額は4,000円。
  • 以降残高が50万円以下まで10万円単位で、返済額は2,000円ずつ増えていきます。
  • 残高が50万円超100万円以下なら、返済額は20,000円。
  • 残高が100万円超200万円以下なら、返済額が30,000円です。

 

これ以降は、残高が100万円単位上がるごとに返済額が10,000円ずつ加算されていきます。残高が900万円超なら、返済額は100,000円になります。

 

随時返済も可能です。ローンカードを使って、福岡銀行などのATMで残高のうち、返せる分を返していくのです。利用可能なATMは、借入時と同じですが、全国の銀行のATMでは返済できません。

 

一方、直接入金型というのは、ATMで返済額を毎月入金していくか振り込む方法です。こちらも口座引き落とし型の随時返済と使えるATMは同じですが、福岡銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソンATM、E-netATMでの返済手数料は不要です。直接入金型の返済日は、毎月14日となっているので、忘れないようにしなくてはいけません。

 

返済額は、借入残高が2,000円以下の場合にのみ、口座引き落とし型と違います。この場合は、返済額は1,000円となります。直接入金型も随時返済ができます。その場合でも、毎月の定例返済は必要であることを頭に入れておいてください。なお、直接入金型については、福岡銀行の口座がなくても利用できます。

 

口座引き落とし型にも直接入金型にもそれぞれメリットはありますが、口座振替型はついうっかり返済を忘れてしまうという心配がない点がいいところです。直接入金型は、期限までならいつでも入金ができる点が利用しやすいところです。

 

まとめ

新生福岡銀行カードローンは、利用者の利便性をこれまで以上に考えた商品です。まず、店舗へ赴かなくても申し込みが可能です。福岡銀行に普通預金口座がなくても、利用できます。融資日を早くしたいのなら、口座があったほうがいいのですが、特に時期についてこだわりがなければ、口座は不要です。

 

借入限度額は1000万円です。これも銀行のカードローンでは、最大級となっています。もちろん、いくらまで借りられるかについては審査がありますが、多額の融資を受けられれば、様々な用途に使うことができます。金利は年3.0〜14.5%です。これもメガバンクと比べて遜色ありません。多額の借り入れをすれば、低金利の恩恵を直接受けることができるのです。

 

また、地方銀行である福岡銀行は、地域への密着度も強く、地元在住の人にとっては使い勝手のいい銀行となっています。大手銀行を利用してはいけないわけではありませんが、地域性の強い地方銀行にはいろいろなメリットもあります。

 

こうして見ると、金利、利用限度額などの点で優れた特徴もあり、消費者金融よりも使いやすいように思えますが、それだけ審査が厳しい面もあるということになります。審査は、属性審査や個人信用情報の照会などですが、福岡銀行のカードローンを利用しやすくするためにも内容を充実させておかなければいけません。

 

職業、勤続年数、収入などの部分が少しでも良ければ、それだけ借り入れがしやすくなるし、信用情報機関のブラックリストに掲載されないように注意も必要です。ブラックリストに登録されるのは、ローンやクレジットカードの支払いの遅延や債務整理などがあった場合です。

 

いずれにせよ、これらの点をクリアできれば、福岡銀行カードローンを利用するうえで大きな支障はないでしょう。融資までは、福岡銀行に口座を所有していても最短で2営業日要しますが、その点さえ気にならなければ、とても利用価値のあるカードローンです。

 

専業主婦(夫)や年金生活者、パート、アルバイトでも申し込みができるほか、年齢制限もゆるくなっています。

 

福岡銀行のカードローンは幅広い人を受け入れてくれるところも利用者にとってありがたい商品となっています。該当する人は、いろいろな利便性も考慮して、福岡銀行のカードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。


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