急な出費で日雇いをしたのは良いけど・・・日雇いアルバイトの選び方

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日雇いアルバイトの選び方

忘年会シーズンが近づいてきました。この時期は何かと急な出費が多いでしょう。季節問わず冠婚葬祭などで多額のお金が必要になり、焦った経験があるという人もいらっしゃるかと思いますが、そんな時、日雇いアルバイトで単発的に稼ぐ手段があります。

 

数日間働き、その分のアルバイトをすぐにもらう事ができるので便利ですが、派遣会社を選ぶ時にいくつか注意が必要です。今回は、派遣会社や仕事の選び方、注意点などをご紹介します。

 

日雇いアルバイトはその日にお給料がもらえる

まずは、日雇いアルバイトの利点としては、仕事が見つかったらすぐに働くことができる点、そして、その日にお給料がもらえる点です。通常のアルバイトであれば、1か月間仕事をし、月末にしめて翌月に給料が振り込まれるという流れが一般的です。

 

しかし、日雇いアルバイトの場合は、派遣会社にもよりますが、その日のうちに手渡しで給料がもらえたり、次の日に口座振り込みが確認できることが多いです。急にお金が必要になった際、日雇いはおすすめです。

 

登録は一日でも早く!

日雇いアルバイトで働くにあたり、まずは派遣会社への登録が必要です。登録したその日から仕事を紹介してもらえる権利が発生するので、お金が手元になくて困っている人は、できるだけ早く登録に行きましょう。日雇いで仕事を探している人は非常に多いため、人気の仕事はすぐに枠が埋まります。

 

ゆっくりと行動していると、希望している仕事を他人にとられてしまうので、仕事を探している人はすぐにでも登録へ行きましょう。大抵の会社は、証明写真と印鑑が必須なので、準備しておくと良いでしょう。

 

登録する会社を選ぶ

派遣会社はたくさんあるため、登録する際よく確認しましょう。例えば、コンサートの設営などの仕事がたくさんある会社、ティッシュやビラのサンプリングがメインの会社、携帯電話のキャンペーンガールを派遣する会社など、得意分野は会社によって異なるので、興味のある派遣会社は複数登録しておくのもひとつの手段です。

 

また、交通費が全額支給かどうか、ユニフォームや靴を購入する必要があるかないか、給料の支払い日や方法など、条件は必ず確認してください。

 

勤務場所は近場が良い

基本的に、日雇いアルバイトのお仕事は、交通費の支給がありません。または、電車代のみでバス代が出ないなど、条件がある事が多いので、なるべく近場の勤務地を選ぶ方が無駄な出費を抑えられます。

 

もし、遠方現場をお願いされたのであれば、お金がない事を話し、交通費を支給してもらえるかどうかを相談してみましょう。経験者であれば、日雇いでも重宝されるので、遠方現場へ行く際は、遠方手当を支給してもらえる場合もあります。

 

仕事が更新される時間を狙って

条件にあった仕事を探す時、大抵は派遣会社のホームページを見てエントリーしますが、条件の良い仕事はすぐに枠がうまってしまいます。逆に、人手不足の現場がある場合は、前日に派遣会社のスタッフさんから電話がきて勤務をお願いされることもありますが、そのような現場は条件に合わない事がほとんどです。

 

手段としては、ホームページが更新される時間を待って、条件に合う仕事が見つかり次第、すぐにエントリーする事でしょう。

 

友達をたくさん誘って

多くの派遣会社は、仕事を紹介するだけではなく、友達紹介キャンペーンなどを行っているところが多いです。

 

例えば、友達を一人紹介し、その人が初勤務を終えると商品券プレゼントなど、紹介した人のプラスになるような企画をやっている事があります。もし、日雇いアルバイトを探している友達が周りにいたら、ぜひ紹介して特典を手に入れましょう。また、友達と同じ現場で働く機会があれば、仕事もより一層楽しくなり、一石二鳥です。

 

仕事内容は単純な作業が基本

仕事内容ですが、基本的に単純作業が多いです。登録した翌日から仕事を紹介してもらえるため、誰でもすぐにできる仕事が用意されているので、初めて勤務する人でも安心して働けます。

 

中には、携帯電話販売のキャンペーンや家電量販店の販売補助など、研修を受けなければ紹介してもらえない仕事もありますが、そのような仕事は時給が高い事が多いため、研修を受ける余裕がある人や、やる気のある人は挑戦してみると良いかもしれません。

 

支払日は混雑するので早めに!

派遣会社によって異なりますが、給料の支払いが事務所での手渡しになる場合、事務所が混雑する事が予想されます。早めに行動し、早めにもらうと良いでしょう。また、時間に余裕のない人は、銀行振り込みにしてもらう方法もあります。

 

振込手数料を差し引かれる場合もありますが、事務所へ行って給料をもらう手間を考えると、銀行振り込みの方が良いという人もいます。それぞれのライフスタイルに合わせ、事前に支払日については相談しておきましょう。

 

人手が足りない仕事はキツイ・・・

先ほど、人手不足の仕事の話をしました。人手不足の現場に当たると、かなりしんどいと感じる人も多いです。こなさなければならない仕事が多い上、休憩時間も満足に取れません。立ち仕事の場合は特に、体力が奪われていくので大変です。

 

よく聞く話ですが、アルバイトが急に休んでしまったり、派遣会社が規定数の人材を用意できなかったりすると、実際に働いている人たちに負担がかかります。仕事へ行くことができなくなった場合は、早めに連絡を入れましょう。

 

貴重品は自己責任

実際、現場へ行くとトラブルが起こる事もよくあります。悲しい事に、盗難は多いです。外現場やロッカーのない現場へ派遣された場合、カード類や現金、携帯電話など、最低限の貴重品は小さなバッグに入れ、必ず持ち歩くようにするべきです。

 

なくなってしまったものを探すのは難しいです。残念ですが、貴重品を目の届かないところに置いてしまい、盗まれてしまった場合、責任は盗まれた側にもあるのです。貴重品は自己責任で管理しましょう。

 

おすすめはモニター

体力や時間を考慮し、おすすめの仕事はモニターです。条件にあった人たちを集めて座談会を開き、何かについて意見を出し合うというものがあります。新商品の開発などに役立てるため、モニターを募集していますが、このような座談会は2時間8000円からと、割の良い仕事が多いです。

 

また、モニターとしてお仕事に参加する事によって、何かの役に立てるので、やりがいを求める人や、人の役に立ちたい人は、積極的に応募すると良いです。

 

着ぐるみのバイトなんかもある

日雇いの仕事では、良く遊園地やテーマパークで見かける、着ぐるみのアルバイトもあります。子供を喜ばせたり、一緒に写真を撮ってお客さんの思い出に残ったりと、着ぐるみアルバイトに憧れている人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、実際は大変です。着ぐるみの中はかなり暑いため、冬場はおすすめですが、夏はやらない方がいいでしょう。熱中症などで倒れてしまう事があるので、冬になったら応募してみるといいかもしれません。

 

非常に大変だったアルバイトとは?

今までの中でいちばん大変だったアルバイトは、販売激戦区の店で携帯電話キャンペーンの仕事をした時です。売上のノルマがあったため、社員のみなさんがかなりピリピリしたムードの中、日雇いアルバイトが仕事していましたが、分からない事があっても社員さんに確認できるような雰囲気ではありませんでした。

 

他の日雇いアルバイトとも、社員さんともコミュニケーションが取れず、1日中疎外感を感じたまま仕事をし、気疲れが辛かったです。

 

まとめ

日雇いアルバイトについて紹介してきましたが、今すぐにでもお金が必要という方は、メリットとデメリットの両方を考慮し、始めると良いでしょう。仕事先によっては、忙しさも変わりますし、馬が合わない人と一緒に仕事をしなければならない事もあるでしょう。

 

しかし、そのような人たちと一生付きあわなくても良いというのは日雇いアルバイトのメリットです。人間関係はあまり深刻に考えず、その場限りの付き合いだと割り切れば、日雇いアルバイトは楽しいです。


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