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三菱UFJニコスローンカードの特徴まとめ、借り方、金利、審査

 2018/06/26 クレジットカード   278 Views

三菱UFJニコスローンカードの特徴まとめ、借り方、金利、審査について

大手信販会社の三菱UFJ株式会社の発売しているカードローンに三菱UFJニコスローンカードがあります。三菱UFJニコスはいくつものクレジットカードを出していることでおなじみですが、カードローンも扱っています。

実は三菱UFJニコスローンカードは、三菱UFJが発行しているクレジットカードのキャッシング枠とは関係がありません。切り離して使うことができるのです。

この記事では、三菱UFJニコスローンカードの特徴について詳細な分析を行い、有益な情報を提供することにしました。あまり有名なカードローンではないので情報収集は大変でしたが、電話などでも問い合わせをして、確実を期しました。

三菱UFJニコスローンカードを利用しようかどうか考えている人には、かなり参考になるでしょう。

三菱UFJニコス ローンカードのメリットとデメリットとは?

メリットはどこにあるか?

・来店不要
申込から契約、借入、返済に至るまで店舗へ赴かなくても手続きが完了するのが三菱UFJニコスローンカードの特徴です。手順は以下の通りです。ネットから申込んで、審査を受けて、通過していれば契約となります。

あとはネットから融資の申請をして指定口座に振り込んでもらい、返済は口座振替となります。

・利用できるATMがたくさんある
借入に使えるATMが豊富なところも三菱UFJニコスローンカードの特徴です。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、など主要な大手銀行のATMが利用できるし、信用金庫や信用組合でも借入が可能です。

地方銀行でもOKです(一部信用金庫や信用組合、地方銀行では利用できません)。主なコンビニでも扱っています。返済に利用できるATMはやや少なくなりますが、大手銀行や信用金庫、地方銀行の多くでATMを利用できます。

デメリットはどこか?

・金利が高い
金利が6.0~17.6%と高いところも三菱UFJニコスローンカードの特徴です。大手銀行のカードローンでは、最高でも15%程度の金利です。消費者金融は上限が18%前後です。三菱UFJは信販会社なのに、消費者金融と変わりない金利を設定しています。

ちなみに、利息制限法では上限金利を18%としているので(10万円以上100万円以下の貸付の場合)、それに近い数字です。

・やや受け入れ幅が狭い
申込条件は、年齢20歳以上64歳以下の人となっています。安定した収入があることが必須条件です。したがって、収入のない専業主婦は受け付けていません。年金生活者もダメです。

・申込方法が限られている
ネット申込以外の、来店や電話、郵送などの方法は使えないのでちょっと不便です。

・借入まで時間が掛かる
申込んでから、審査、借入まで10日は要します。即日融資を謳っている商品に比べると、物足りません。

・返済方法が少ない
口座振替とATMによる返済しか方法がありません。ATMの場合は、108~216円の手数料を忘れないでください。借入時にも返済時にも手数料は必要です。

・他社との違い
三菱UFJニコスローンカードにはデメリットのほうが多いようにも見えますが、他社とはどこに違いがあるのかも検証してみましょう。

三菱UFJニコス ローンカードの申込条件

各社の申込条件を見てみましょう。

  • 三井住友カードゴールドローンの場合は、年齢制限が20~55歳です。
  • プロミスは、年齢が20~69歳の範囲内となっています。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックについては、20~64歳としています。

各社とも、安定した収入を絶対条件としています。

パート、アルバイト、自営業者のいずれもがどのローンも利用できますが、バンクイックのみ専業主婦と年金生活者でも受け入れています。ほかは、専業主婦、年金生活者ともにどのローンの利用も不可です。なお、専業主婦という言葉には収入がないという意味が含まれていて、年金生活者は年金以外に収入がないと考えたうえでの判断となります。

あとは、学生が借入できるかですが、三井住友カードゴールドローンについては学生は利用できません。プロミスと三菱UFJ銀行カードローンバンクイックは学生でも借り入れができますが、バンクイックのほうは親権者の同意が必要です。

これら各社の利用条件と三菱UFJニコスローンカードを比べてみましょう。

三菱UFJニコスローンカードでは、年齢制限が20歳以上64歳以下で、安定した収入があることを条件にしています。年齢制限に関しては、他社と比べてもそれほど引けを取りません。それから、雇用形態は問題になりません。パートやアルバイト、派遣社員、契約社員、自営業でも構わないのです。

しかし、専業主婦や年金生活者は利用不可となっています。なぜかというと、専業主婦は仕事をしていないので、収入がなく、安定した収入という条件に引っかかってしまうためです。一方、年金生活者は、年金が収入として入ってくるものの、やはり安定した収入として認めてもらえません。

他社もこの点に関しては似たような状況ですが、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックのみ専業主婦や年金生活者でも申込ができます(専業主婦の場合は、配偶者の同意書は必要ありません)。このケースは、利用限度額を抑えての申込となります。専業主婦の場合は、最高30万円です。また、学生はアルバイトなどで安定した収入があっても、三菱UFJニコスローンカードの申込ができません。

三菱UFJニコス ローンカードの金利

各社の金利も取り上げてみましょう。

  • 三井住友カードゴールドローンの金利は、3.5~9.8%です。
  • プロミスは、4.5~17.8%となっています。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの場合は、1.8~14.6%です。

それらに対して、三菱UFJニコスローンカードは、6.0~17.6%となっています。

三菱UFJニコスローンカードの金利は高い

金利の高さは、設定される利用限度額がもとになります。利用限度額は審査次第で、適当な額になります。審査では、申込者の返済能力を見られます。職業や勤務先、雇用形態、勤続期間、年収をはじめ居住形態、家族構成などが判断基準になるのです。最終的にいくらの限度額になるのかは予想ができませんが、普通は少なめを想定したほうが現実的です。

限度額が低くなると、金利は逆に高くなります。金利比較を行う場合は、この高い金利、特に上限金利を参考にすべきです。普通最初に借り入れをするときは、最低金利を適用されることは少なく、限度額もあまり高くはなりません。だから、限度額が低くなり、上限金利を採用されたケースを考えておくほうがいいのです。三菱UFJニコスローンカードの場合は、上限金利が17.6%に設定されています。

プロミスをはじめ大手消費者金融の上限金利に近い数字です。消費者金融では、利息制限法で定められた上限金利ぎりぎりの金利で貸付を行っていますが、三菱UFJニコスローンカードの金利も大差ありません。大手銀行のカードローンの場合は、今回紹介した三菱UFJ銀行カードローンバンクイックをはじめ、金利を15%程度にしているところが多く、それよりも三菱UFJニコスローンカードのほうが高めです。

そういう点からいっても、三菱UFJニコスローンカードはやや利用者にとって使いにくいカードローンとなっています。

なお、三井住友カードゴールドローンは、上限金利が9.8%です。

これは特筆すべき低さです。三菱UFJニコスローンカードと比べれば、いかにお得かわかるでしょう。

仮に30万円を借りたい人がいたとします。金利の差から言って、三井住友カードゴールドローンと三菱UFJニコスローンカードでは、返済額が大きく変わります。その違いは2万円ほどです。

三菱UFJニコス ローンカードの限度額

他社のカードローンと三菱UFJニコスローンカードの限度額の違いも気になります。

  • 三井住友カードゴールドローンは、限度額が700万円になっています。
  • プロミスの限度額は、1~500万円です。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの場合は、限度額が10~500万円になります。
  • 三菱UFJニコスローンカードの限度額は1~500万円に設定されます。

確かに最高限度額は他社と比べても決して低くはないですが、限度額は希望通りになるとは限りません。すべては、審査の結果次第です。

審査によっては、最低の1万円になる場合もあります。実際にはもう少し高いことが多いでしょうが、それでも予想よりはだいぶ下げられる恐れもあります。特に最大限度額の500万円を設定されるのは、よほど返済能力が高く、信用されている人です。特に初めての借り入れでは、限度額が抑えられます。あまり高望みしすぎず、低い限度額になることは覚悟しておきましょう。

これは、三菱UFJニコスローンカードに限らず、どこのカードローンでも事情は変わりません

ここで参考までに、限度額と金利の関係を見ておきましょう。

限度額 金利
500万円 6.0%
400万円以上500万円未満 6.5%
300万円以上400万円未満 7.0%
200万円以上300万円未満 9.9%
100万円以上200万円未満 13.2%
10万円以上100万円未満 14.95~17.60%

こうしてみてくると、限度額が高ければ高いほど金利が安くなり、お得であることがわかりますが、何度も言うように限度額は申込者の思う通りにはなりません。最大の限度額が設定されるのは限られた人であり、多くの場合はかなり低い限度額になります。特に収入が低い場合には、それ相応の額になるのであまり大きな期待は抱かないほうがいいでしょう。それでも借入ができればいいとしなければなりません

三菱UFJニコス ローンカードの申込時の注意点

申込方法や審査の速さなどの特徴はどうでしょうか。

  • 三菱UFJニコスローンカードの申込はネットだけで、審査結果が出るまでに最短3営業日、借入までは最短10日となっています。
  • 三井住友カードゴールドローンもネット申込で、審査期間は最短3営業日、融資までは最短1週間です。
  • プロミスは申込方法が多く、ネット、店頭、自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、電話、郵送のいずれかを選択できます。
  • 審査の結果が出るのには、最短で30分ほどと早く、融資までも最短1時間というスピードです。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの申込は、ネット、テレビ窓口、電話、郵送となります。

やはり審査時間が最短30分と早く、借入は最短即日できます。

申込んでからの手順

ネットで申込むと、審査が行われ、審査結果がメールで通知されます。審査に通過していれば、そのまま契約となってカードが送られてくるので、そのカードで借入ができるようになります。

来店不要

三菱UFJニコスローンカードの場合は、ネットで申込をすれば、そのあとの手続きはすべてネットで完結します。便利なことは確かですが、他の3社も同じ手続きが可能です。中でも、特におすすめしたいのが三菱UFJ銀行カードローンとプロミスです。

プロミスは、申込方法と契約方法が多彩なのが特徴で、利用者にとってはとても使いやすくなっています。

借入までの期間

審査結果が出るまでに最短3営業日、借入が可能になるまで最短で10日掛かります。今すぐお金を借りたいと思っている人にとっては、役に立ちません。好条件の金利で貸付を行っている三井住友カードゴールドローンでも、融資まで最短1週間を要します。そういう点で行くと、急いでいる人はプロミスと三菱UFJ銀行カードローンを利用するといいでしょう。

審査時間も融資までの時間も超特急です。特にプロミスは、店頭か契約機で申込をすれば、手続きが早く、カードをそのまま受け取れます。そのほかの申込でも、平日14:00までに契約を終わらせて、14:50までに振込を頼めば、即日融資が可能となります。

三菱UFJ銀行カードローンの場合は、店舗へ行ってテレビ窓口で申込をします。契約が完了すれば、カードが発行されます。

三菱UFJニコス ローンカードの申込時に必要な書類

各社とも、本人確認書類は必須です。収入証明書が必要なケースはそれぞれ異なっています。

  • 三井住友カードゴールドローンの場合は、三井住友カードゴールドローンの借入希望額と他社借入額(※1)を合わせた数字が100万円を超えているとき。それと、三井住友カードのローンの利用残高(※2)と三井住友カードのキャッシング利用枠(※3)と三井住友カードゴールドローンの借入希望額を合わせた数字が50万円を超えているときは、収入証明書が必要です。
  • プロミスについては、借入希望額が50万円を超えるときやプロミスの借入希望額と他社借入額(※1)を合わせた数字が100万円を超えるときに、収入証明書を提出します。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックは、借入希望額が200万円を超えるときに収入証明書を求められます。

※1.他社借入額とは、自社以外の貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社のこと)からの借入額です。
※2.三井住友カードが扱っているローンをいくつも契約している人は、その利用残高の総数になります。
※3.三井住友カードをいくつも持っている人は、その合計のキャッシング利用枠が当てはまることになります。

必要な本人確認書類は?

三菱UFJニコスローンカードの場合は、次のような書類を提出すればいいことになっています。

  • 運転免許証か平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書
  • パスポート(顔写真と所持人記入欄の両ページが必要)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • マイナンバーカード(表面だけ)
  • 健康保険証

このうちどれかをコピーでいいので提出します。

収入証明書はどんな時に必要か?

三菱UFJニコスローンカードの収入証明書の提出条件は以下の通りになっています。

  • 借入希望額が50万円を超えるとき
  • 他社借入額(※1)と三菱UFJニコスカードのキャッシング利用枠(※4)と三菱UFJニコス ローンカードの借入希望額の総数が100万円を超えるとき

※4.三菱UFJニコスカードをいくつも持っている人は、それらのキャッシング利用枠を合わせた数字。

収入証明書として通用するのは以下の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 年収か所得金額が記された納税通知書
  • 直近2カ月分の給与明細書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

上記のどれかをコピーで構わないので提出します。

三菱UFJニコス ローンカードの借入方法

各社の借入方法も見てみましょう。

  • 三菱UFJニコスローンカードの場合は、銀行振込か提携ATMを利用します。ATM手数料は、借入金額が1万円なら108円、2万円以上なら216円です。
  • 三井住友カードゴールドローンの借入方法も同じで、銀行振込か提携ATMの利用となります。振込手数料も変わりません。
  • プロミスについては、銀行振込か自社ATMか提携ATM(※5)のいずれかになります。提携ATMの手数料は、上記の各社と同じです。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックも、銀行振込(※6)か自社ATMか提携ATMのどれかです。各社とも振込手数料は必要ありません。

※5.提携ATMのうち三井住友銀行ATMを使うと、手数料はかかりません。
※6.バンクイックの借入を銀行振込で行う場合は、三菱UFJ銀行の普通預金口座とEメールサービス(返済期日がメールで通知されるサービスです)にあらかじめ登録しなければなりません。

借入方法はどこも似ている

三菱UFJニコスローンカードも、銀行振込と提携ATMによる借入を受け付けています

振込手続きは簡単です。ホームページから申請をして、指定口座に入金してもらうだけです(※7)。自宅ですべての手続きが完了するので便利だし、手数料も要りません。なお、利用にあたっては、あらかじめWEBサービスに会員IDを登録していなければいけません。提携ATM(※8)はすでに紹介したように多数ありますが、手数料が必要です。

1万円の借入なら108円、2万円以上を借りるのなら216円用意しておきましょう。金額は変わりませんが、たいがいの業者が提携ATMを利用する場合に手数料を求めています。三菱UFJ銀行カードローンのような例外もあります。

※7.振込時間が平日0:00から13:00までなら最短即日に入金されますが、それより遅くなると翌営業日の12:00以降に回されます。
ゆうちょ銀行を振込先に指定した場合には、3営業日経たないと振込が行われません。
※8.借入用に使える主なATMは以下の通りです。
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・セブン銀行・イオン銀行・大手コンビニ・ゆうちょ銀行・信用金庫・信用組合・地方銀行などです。
一部利用できないところもあります。

三菱UFJニコス ローンカードの返済方法

各社の返済方法の特徴はどうなっているでしょうか。

  • 三井住友カードゴールドローンは、口座振替(※9)か振込か提携ATMを利用します。
  • プロミスは、多数の返済方法があります。口座振替、振込、インターネットバンキング(※10)、店頭、自社ATM、提携ATM、マルチメディア端末(※11)などです。
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの場合は、口座振替、振込、インターネットバンキング、自社ATM、提携ATMなどです。口座振替と店頭、自社ATMによる返済は手数料が必要ありませんが、そのほかでは有料のものがあります

※9.引き落とし額を増やす場合には、あらかじめ申請をします。
※10.三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行の口座だけ。
※11.ローソン・ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートのことです。

返済方法は限られている

三菱UFJニコスローンカードは返済方法が少なく、口座振替を利用するか提携ATMから返すかのどちらかです。

提携ATMでは、手数料が必要です。1万円以下の返済では、手数料が108円。1万円を超える金額を返す場合には、216円です。

返済方法の数を見れば、プロミスや三菱UFJ銀行カードローンにはかないません。手数料がかからない返済方法も、両社ともいくつも用意しています。

三菱UFJ銀行カードローンに限っては、提携ATMによる返済時でも、手数料が要らないので少しお得です。なお、三菱UFJニコスローンカードの返済時と借入時では利用できる提携ATMが違っています。

返済ができるのは、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・セブン銀行・イオン銀行・信用金庫・地方銀行などです。一部には利用できないところもあります。

返済日は決まっている

三菱UFJニコスローンカードの場合は、返済日が毎月27日になっていて変えられません。他の金融機関は、返済日の選択肢が多かったり、自由に選べたりと、便利です。

無料の繰り上げ返済方法がない

繰り上げ返済をする場合に、三菱UFJニコスローンカードには必ず手数料が発生します。方法は提携ATMだけです。全額返済をしたい場合は、指定口座への振込が必要となり、やはり手数料が必要です。

三菱UFJニコス ローンカードが向いている人

もう一度三菱UFJニコスローンカードの特徴を振り返って、どんな人にふさわしい商品なのかを検証してみましょう。

メリットのおさらい

・ネット完結なので、店舗まで行かなくてもいい
申し込みから契約、借入、返済すべてにおいて、自宅を出ることなく手続きが済みます。

・提携ATMが豊富
自社ATMは利用できませんが、提携ATMがたくさんあるので、借入、返済ともに支障はないでしょう。念のため、借入時と返済時に利用できるATMをもう一度復習しておきましょう。

借入時は、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・セブン銀行・イオン銀行・大手コンビニ・ゆうちょ銀行・信用金庫・信用組合・地方銀行などです。
返済時には、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・セブン銀行・イオン銀行・信用金庫・地方銀行などを利用できます。

借入時と返済時では、利用できる提携ATMが違っているので、念のため確認をしてから手続きを行いましょう。

デメリットのおさらい

・専業主婦や年金生活者は申込ができない
申込条件に安定した収入という項目があるので、専業主婦は利用できません。同じく年金生活者も年金を安定した収入と見なしてもらえないので、三菱UFJニコスローンカードの利用が不可となっています。学生はアルバイトなどの収入があっても、申込できません。

・金利が高い
金利の高さが特徴のカードローンです。年6.0~17.6%なので、消費者金融並みです。

・申込方法が限られている
ネットで申込するしかないので、パソコンやスマホが使えない人は利用できません。電話、ファックス、郵送などで申込ができればいいのですが、少し不便です。

・借入までの期間が長い
融資まで最短10日掛かることから、急いでいる人には向きません。

・返済方法が少ない
口座振替か提携ATMしかないので、少し利用しにくいカードローンです。

どんな人にふさわしい?

三菱UFJニコスローンカードは、ネット完結や提携ATMの豊富さが特徴のカードローンですが、ほかにも同じような商品はあります。そのうえ金利が低く、即日融資を謳っているサービスも結構あるので、それらに比べると見劣りがします。

というわけで、万人向けではないようです。