おまとめローンがおすすめの鹿児島のカードローン紹介!

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おまとめローンがおすすめの鹿児島のカードローン紹介!

鹿児島県内にはおまとめローンとして利用できる商品を提供している金融機関が多数存在しています。

 

大手消費者金融であるプロミス、アコム、モビット、アイフルなども利用することができます。プロミスやモビットは三井住友銀行グループの消費者金融ですので、三井住友銀行のATMを利用した場合は手数料がかかりません。

 

ローン契約機を利用してカードローンの契約ができますが、契約機の設置台数はお世辞にも多いとは言えません。都市部に住んでいる人であれば問題ありませんが、近くに契約機がない場合は即日融資は難しくなります。ただしインターネットからの申し込みができるので、急いでいないのであれば問題なく利用することができるでしょう。

 

来店不要で即日融資も可能な鹿児島の消費者金融は?

おまとめローンの契約先は、何も大手だけではありません。鹿児島県内を基盤とした地方密着型の消費者金融も存在しています。

 

いわゆる「街金」と呼ばれる消費者金融ですが、しっかりと免許を持って営業をしていますので、知名度が低くても安心して利用することができるでしょう。

 

鹿児島県内で利用できる中小の消費者金融には、キャネット、エヌシーガイドショップ、プラスなどがあります。

 

正規の業者には日本貸金業協会の登録番号があります。知名度の低い会社を利用する場合は必ず正規の業者かどうか確認してから申し込みをしましょう。中には正規業者を名乗って法外な金利で貸し付けをする悪徳業者もいます。こうした業者は「闇金」とも呼ばれ、反社会勢力とのつながりも指摘されています。

 

個人情報も勝手に売り飛ばされる危険性がありますので、一度ひっかかってしまうと悪質な勧誘に遭うなどの被害が発生することもあります。日本貸金業協会のホームページには、悪質業者のクイック検索というフォームがあります。もしそのページに契約しようとしている業者が載っている場合は、一切関わりを持たないようにしましょう。勧誘手口も載っていますので、参考にしておくとよいでしょう。

 

では正規の業者はどのような特徴があるのでしょうか。

まずキャネットのカードローンは、20歳以上60歳未満の安定した収入がある人を対象としています。電話やインターネット、窓口で申し込みをすることができ、最大限度額は50万円です。おまとめローンとしてはスペックが少ないため、他社の借り入れをまとめることは難しいかもしれません。キャネットにはおまとめローンとしての商品も別に用意されています。そちらは収入証明書が必要になりますが、最大限度額が300万円になります。

 

カードローンもおまとめローンも金利は12%〜20%の間で決定されますが、利息制限法によって10万円以上の限度額になれば18%以下の金利になります。おまとめローンを利用する場合は、他社の金利よりも低くなった場合に契約ができます。金利が上がってしまうようなケースでは契約することができません。

 

エヌシーガイドショップのカードローンもかなりスペックが優秀です。エヌシーカードローンは限度額が最大で300万円、最低金利が8.5%となっています。そして特筆すべきは最大金利です。消費者金融というと金利が高いイメージがありますが、この会社の場合は最大金利が13.8%となっており、大手銀行のカードローンよりも有利な条件になる場合があります。

 

銀行のローンのようなスペックですが、消費者金融のローンですので総量規制の対象となっています。おまとめローンの候補としてもとても有力ですが、鹿児島県内に住んでいる人しか利用できません。最短で即日審査ですが、カードの発行は翌営業日以降となります。スマートフォンやネット経由での申し込みができます。こちらは希望する限度額に関わらず、収入証明書が必要になります。

 

収入証明書に利用できるものは源泉徴収票、支払調書、給与支払明細書、確定申告書、課税証明、所得証明などの公的な書類です。限度額に関わらず収入証明書を提出させることでリスクを抑えており、そのために最大金利が低くなっていると思ってよいでしょう。

 

鹿児島の中小消費者金融を利用するメリット

金融機関は大手だけでなく、小さい会社を含めれば全国各地にたくさんあります。鹿児島県内の貸金業の登録数は8社です。以前はもっとたくさんの貸金業者が存在していましたが、貸金業法の改正や過払い金問題によって多くの会社が経営不振になり、廃業となってしまった会社が多数存在しています。そのため現在でも営業をしている中小の消費者金融は、その中でも経営基盤がしっかりとしており、健全な経営を行ってきた会社であると言えます。

 

地域に密着している中小消費者金融を利用するメリットはさまざまあります。まず、審査通過率です。エヌシーカードローンのように、鹿児島に住んでいる人しか対象としていないローンもあります。そうしたローンでは申込者数が限られており、条件にあっている人しか契約することができません。大手の消費者金融では日本全国の人を相手に商売をしているわけですから、1つの申し込みを断ったところで影響はほとんどありません。

 

地域密着型の消費者金融では申込1つ1つが命綱でもあります。そのため大手と比較すると審査通過率も高くなっています。また、中小の消費者金融に申し込みをする人の多くは、銀行や大手消費者金融での融資を断られてしまった人たちです。中には過去に債務整理を行って、いわゆる「ブラック」になっている人も含まれます。

 

地域密着型の消費者金融では過去のデータはもちろん確認しますが、現状の支払い能力に問題がなければ契約する傾向にあります。中には「ブラックでも契約ができる」消費者金融として、中小でありながら全国から申し込みを受けているような会社も存在しています。

 

中小消費者金融の中には借主に対して親身になってくれるところも多くあります。大手の金融機関ではスコアリングシステムの導入によって、自動的に契約可能者と不可能者を切り分けしています。中小の会社でもスコアリングを導入しているところはありますが、中には対面審査を行い、「人柄」を判断材料にするところもあるのです。また、闇金に間違われやすいというところから、ホームページ上での説明を非常に丁寧にしているところもあります。

 

キャネットでは返済計画の例を提示したり、法律による解説を行ったり、初めて利用する人にとって不安が残らないような取り組みをおこなっています。よくある質問のページにもさまざまな具体例が載っているので、参考にしましょう。貸金業者の免許に関する説明や、闇金の手口なども載せており、その解説内容はかなり丁寧になっています。

 

特にお金に困っていてすぐに借りたいと思っている人は、甘い言葉に誘われて闇金にはまってしまうことがあります。そうした例も載せてありますので、この説明を読んで思いとどまった人もいるかもしれません。

 

ちなみにキャネットという会社は北海道にもありますが、そちらの会社と鹿児島のキャネットは全く別の会社です。申し込みをする場合は間違えて北海道の会社に申し込まないように注意しておきましょう。

 

中小の消費者金融でも貸金業法の例外としておまとめローンを組むことができれば、総量規制の対象外となり、年収の3分の1以上の借り入れをまとめることもできます。地域密着型の会社では相談にも乗ってくれやすいので、疑問があれば電話やメールで質問をしてみるのもよいでしょう。

 

鹿児島の地銀で取扱のあるカードローン

鹿児島県内で利用できるおまとめローンは消費者金融だけではありません。

 

地銀である鹿児島銀行や南日本銀行でもお金を借りることができます。

 

銀行系カードローンは総量規制の対象外ですので、年収の3分の1以上ある借金もまとめやすいのが特徴です。限度額が大きくなれば金利も引き下がることが多いため、審査に通ることができれば銀行のおまとめローンのほうが負担は少なくなるケースが多いでしょう。

 

鹿児島銀行のカードローンの場合、「かぎんカードローンS」という商品は限度額が10万円から1000万円で、金利が1.9%〜14.5%です。最大金利は他行のローンと比べるとそこまで差があるわけではありませんが、最低金利が1.9%とかなり低くなっています。対象年齢は20歳以上69歳未満です。金融機関によって上限年齢の制限は異なりますが、69歳という年齢まで借りることができるのは比較的幅広い設定だと言えます。

 

多くのおまとめローンやカードローンは、定年となる65歳を基準にしているところが多いからです。契約額が300万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要になります。かぎんカードローンSのメリットはスマートフォンのアプリからでも簡単に申し込みができる点でしょう。すべての手続きがスマートフォンで完結するのが便利です。

 

南日本銀行の「ワッゼカ」もメリットの大きなローンです。20歳以上70歳未満の人が利用することができ、限度額は10万円から1000万円です。金利は2.8%から14.5%となっています。

 

かぎんカードローンSと比較すると最低金利がやや高くなっていますが、実は最低金利はほとんどの場合気にする必要はありません。なぜならそのような低い金利で契約できる人はごくわずかだからです。それよりも初めての契約で適用されやすい最大金利に注目しておいたほうがよいのです。

 

ワッゼカは即日融資可能としていますが、審査が込み合うと融資まで3日程度かかることがあります。急いで契約をしたい場合は、あらかじめ電話で確認しておくとよいでしょう。急いでいるときほど審査にかかる時間が気になりますが、実は申し込み方法によって審査時間は異なってきます。

 

例えば電話での申し込みでは、電話を受け取ったオペレーターが申込者に質問をし、入力していく作業を行わなくてはなりません。この作業は時間と手間がかかってしまいます。電話がつながりにくいこともありますので、すぐに作業を開始できるわけでもありません。

 

申込書の場合も同様で、到着した書類をデータとして入力する業務が発生します。これもまた時間と手間がかかってしまいます。申し込みをインターネットやスマートフォンから行うと、最初からデジタル化されたデータが金融機関に到着します。すぐに審査に入ることができるようになりますので、電話や紙での申し込みと比較すると審査が早く完了します。これは銀行だけでなく消費者金融でも同様です。

 

急いでいるときは「データ」として送信できる方法で申し込みをするとよいでしょう。

 

アプリからの申し込みの場合、収入証明書や身分証明書などの書類も写真としてそのまま送信することができます。メール添付ではパソコンに取り込んだりする必要がでてくることもあり、手間になってしまいます。そればかりか画像サイズが違ったり不鮮明だと、再提出になることもあります。アプリからの申し込みは申込者の手間も削減することができるでしょう。

 

おまとめローンが利用可能な鹿児島の信金庫

そのほかのおまとめローンの候補としては、鹿児島信金の多目的ローンがあります。

 

信用金庫というとあまりなじみがない人もいるかもしれません。銀行や消費者金融は会社ですので、「利益」を求めて営業を行っています。信用金庫は地域活性やそこに住む人たちの安定や幸せのために存在している金融機関です。もちろん事業を続けていくためにコストがかかりますので、それをまかなう分くらいの利益は得なくてはなりません。しかしそれ以上の利益を求めないのが信用金庫です。

 

鹿児島信用金庫のカードローンはさまざまな種類があります。カードローンの種類によって限度額や金利が違います。

 

かしんカードローンは10万円から100万円の限度額で、金利は13.5%、ローンカードセレクトは100万、200万、300万の中から決定され、金利は13%〜13.5%、メセナクイックカードは限度額が20万か30万円で金利は14%〜14.6%、かしんカードローン桜・さくら・サクラは、10万円、20万円、30万円、50万円の限度額で、金利は6%〜9%、かしんカードローン・きゃっするは10万円から900万円の限度額で2.8%〜14.6%の金利で決定されます。

 

金利は限度額が高くなればなるほど低くなるのが一般的ですが、かしんカードローン桜・さくら・サクラのように低限度額でありながら金利が低いローンもそろえているのが特徴です。少額融資を希望する人にとってはおすすめのローンです。この中でおまとめローンとして利用できそうなのが、ローンカードセレクトやかしんカードローン・きゃっするです。これらはすべて「カードローン」ですので、好きな時に借りて好きな時に返済できる「極度型」のローンです。

 

鹿児島信用金庫には多目的ローンというものもあります。こちらの商品はおまとめローンとして利用した場合、他社完済後は返済専用になります。多目的ローンの最大限度額は500万円です。しんきん個人ローンという商品であれば、最大金利が6%と、おまとめローンとして利用した場合のメリットが大きくなっています。

 

目的があるローンを「おまとめローン」として利用する場合には1つ注意が必要です。無理な返済をしてしまうと、あとでお金が足りなくなった時に追加融資を受けることができないという点です。返済する場合は、余剰資金以上に返してしまうと、生活が厳しくなってしまうので注意しましょう。

 

鹿児島葬儀信用金庫にもおまとめローンがあります。カードローンタイプの場合、こちらも様々な名称でローンが提供されていますが、最大限度額は500万円で、最大金利は12%です。目的別ローンをおまとめローンに利用した場合のほうが金利がかなり有利になります。最大限度額は同じく500万円までですが、しんきん個人ローンという商品であれば、金利は6.5%です。目的別ローンとは別に、おまとめローンとしての商品もありますが、最大金利が12.8%となってしまうため、負担はそれほど減らないケースもあります。

 

信用金庫を利用する場合、その信用金庫の営業区域に住んでいるか、働いていることが条件となります。遠くに住んでいる人は利用することができません。申し込みする前に、自分が本当に対象なのかしっかりと確認しておきましょう。

 

まとめ

 

おまとめローンの契約先はたくさんありますが、カードローンと違いおまとめローンの契約には慎重になる必要があります。おまとめローンは契約限度額が高額になりやすく、契約期間も長くなります。

 

そのためわずかな金利の差でも、最終的な利息負担が大きく変わってくることがあるためです。

 

0.1%でも低い金利のほうが、同じ金額で返済を続けた場合の負担は少なくなります。

 

何年も返済に時間がかかる場合は即日融資ができなくても、条件が有利な会社を選んだほうがよいでしょう。

 

また、

  1. 極度型
  2. 非極度型

かにも注意が必要です。

 

基本的に追加融資を受けることができない非極度型のローンのほうが、金融機関のリスクが少ないため、金利も低くなります。追加融資を受けることができないということは、随時返済を積極的に行うことができないということになります。あとからまた借りることができるのであれば、生活費でもすぐに使わない分は返済にあて、短期的にも利息負担を減らすことができるでしょう。

 

しかし一度返してしまうと引き出せなくなってしまう非極度型では、そうした返済はできず、計画的に返していくしかありません。金融機関によっては随時返済で手数料がかかったり、随時返済自体ができないようなところもあります。将来的にまとまったお金が入ってくる予定がある場合は、多少金利が高くても随時返済が自由にできるカードローンタイプのものを選んだほうがコストを抑えられる場合もあります。

 

おまとめローンは返済期間が長くなりますので、どのくらいの期間で完済できるかも、一度シミュレーションしておくとよいでしょう。

 

返済期間が長くなりすぎると、実は借り換える前のほうが最終的な負担が少ないこともあります。「残高スライドリボルビング方式」と呼ばれる返済方式になっているローンは注意が必要です。この返済方式は残高が減ると、毎月の返済額も少なくなります。毎月必要な分だけしか返済していないと、結果として支払いの中から元金に充てられる金額が少なくなり、利息の返済ばかりになってしまうからです。

 

おまとめローンは複数のローンをまとめることで、金利が下がったり、毎月の返済日がわかりやすくなり、今ある借金の金額もわかる便利な商品です。月々の負担が減ることもあります。ただし限度額は金融機関が決定しますので、場合によってはすべての借金はまとめきれないこともあるでしょう。

 

おまとめローンは金融機関にとってもリスクの高い商品ですので、審査はカードローンよりも慎重です。特にたくさんの借入があると審査に落ちてしまうこともあります。判断材料としては、借金の合計よりも件数のほうが重要です。もし希望した限度額を設定してもらえなかったり、審査に落ちてしまうようなことがあった場合、今ある借金の件数をまとめる努力をしてみるのもよいでしょう。

 

借金をまとめる方法は、少額の限度額のローンを早い段階で完済したり、別のローンの空いている部分に合算してしまうと良いでしょう。新規での契約よりも増額のほうが簡単なこともありますので、古い付き合いをしているローンがある場合は、増額できないか相談してみるのも上手に借金を整理するうまい方法です。借金の件数が減ってくると、条件が良いローンにも通りやすくなるでしょう。


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