ズバリ!楽天カードは持つべき?申し込み前に知っておくべき事

楽天カードは持つべき?

ネット通販が当たり前のように日常生活に浸透している現代では、クレジットカードは必需品であるといえます。もちろん、カードがなくても利用できる通販は多くありますが、手間や手数料などを考えるとやはり持っていたほうが便利です。

 

さらにポイントが貯まったり、そのポイントもお買い物に利用できたりとメリットも多くあります。

 

今回は、そんなネット通販のなかで大きなシェアを占める楽天が発行している楽天カードについてお話してみたいと思います.

 

楽天カードのプラス面

まずは、年会費無料なのが良く知られていますが、楽天カードのメリットは何と言ってもポイントです。CMなどでもその点を強調しているので知っている人も多いのではないでしょうか。しかも、このポイントは1ポイント=1円とわかりやすく、楽天市場などで買い物をする際にも簡単に利用できます。

 

ちなみに、このポイントは普通にお買い物をするだけでなく、キャンペーンを利用することでより貯まりやすくなっているのも魅力です。

 

例えば、新規入会時にはその時によって変動しますが、合計で約5,000円〜8,000円分のポイントが付与されます(使用期限が決まっていたり、各種キャンペーンに申し込む必要があるなどの条件が付きますが)。

 

そして、楽天市場でのお買い物については基本的にポイント2倍、一部のキャンペーン商品についてはポイント10倍というものもあるのでとてもお得です。その他にも、海外旅行のツアー代金を楽天カードで支払った場合などには海外旅行保険が付帯したりと、生活に必要な日々の支払いがほぼ楽天カードでカバーできるのです。

 

楽天カードのマイナス面

楽天カードに限った場合ですと、マイナス面はダイレクトメールが多いということでしょう。キャンペーンの告知や宣伝メールが頻繁に送られてきます。さらにキャンペーンに応募するとそのキャンペーンの対象となっている店舗からも継続してメールが配信されます。メールマガジンの定期配信を受けることを条件にキャンペーンに応募すると言う感じですね。

 

店舗からのメールマガジンは後から設定で受け取らないように変更することも出来ますが、やはり手間がかかって面倒なのは変わりません。

 

また、楽天カードでは申し込み時に「自動リボサービスお申し込み」という項目がありますが、ここで申し込んでしまうと以後の支払いが自動的に全てリボルビング払いになってしまって、なかなか支払いが終わらない状況になりやすいです。こちらも後から解除は可能ですが、やはり手間なので最初に「申し込まない」を選択するようにしましょう。

 

楽天カードは審査に通りやすい

楽天カードの審査については、他のカードに比べて比較的通りやすいと言われています。カードを作ったことがないけどポイントが魅力だから作りたいという人にもおすすめです。

 

もちろん、過去に他のクレジットカードやローンで多くの滞納があったり、債務整理などの記録がある場合には難しいと思いますが、そのようなことがなければまず審査には通る可能性が高いでしょう。

 

ちなみにクレジットカードやローンにおけるそうしたマイナスの情報は各カード会社で共有できるようになっているので、会社が違うからといっても通用しません。一方で問題のない人なら、中には主婦の方やバイトをしている学生さんで通ったという人もいるくらいです。また、無職でも一定の収入がある場合なども通る可能性はあります。特に問題点に心当たりがなければ、ネットから簡単に申し込めるのでやってみてはどうでしょうか。

 

楽天カードの利用条件

楽天カードにも他のクレジットカードと同じように付帯サービスとしてキャッシング機能があります。楽天カードのキャッシングは最大で90万円まで借りることが可能となっていますが、申込者本人の希望や審査によって利用可能額が決まります。

 

審査が通りやすいためか入会直後の利用可能額は他のクレジットカードに比べてやや少ない感じですが、その後の利用状況などにより増えてゆくこともあります。もっとも、楽天カードの場合はショッピング(お買い物)枠の利用目的がメインだと思うので、あまり気にしなくても良いでしょう。

 

ちなみにキャッシングの場合、金利は18%、遅延損害金は20.0%で保証人は不要です。支払いは1回払いとリボルビングの二種類があり、返済期間は1回払いは60日以内、リボルビング払いは30万円以下は最長3年(36回以内)、100万円以下は最長5年(60回以内)と決まっています。

 

また、借りる際にATMを利用した際の手数料は借入額が1万円以下は108円(税込み)、一万円を超える場合は216円(税込み)となっています。

 

楽天カードと他のキャッシングの比較

キャッシングは他のクレジットカードに付帯していたり、最近では銀行のカードローンなどが有名です。また、消費者金融も昔からあるので、身近なものになっていると思います。ここでは、楽天カードのキャッシングサービスと他社のキャッシングを比較してみましょう。

 

もちろん、手元に楽天カードがあればこれを使うのが一番早くて簡単ですが、カードを持っていない場合や、利用可能額を超えて現金が必要になった場合など、他のキャッシングを利用するしかありません。特徴的なのは銀行のカードローンと消費者金融系カードです。まず、銀行系のカードローンですが、こちらは金利が安いのがメリットです。

 

また、キャッシング専用カードなので利用可能額が比較的高い点も魅力です。一方で、審査はやや厳しく、一般的なクレジットカードより難しい場合もあります。消費者金融系はその逆に審査は比較的易しいけれど、金利がやや高いといった特徴があります。高いといっても最高金利で18.0%と楽天と変わりませんから、銀行に比べるとということです。

 

きちんと確認!楽天カードの落とし穴

先にも書きましたが、一番気をつけないといけないのは自動リボ払いです。申し込み時に気付かずリボ払い設定にしてしまい、そのまま使い続けると利息がどんどん増えてしまいます。もし、気になる方は専用のサイトやスマホ用アプリから確認するようにしましょう。

 

そして、一番の落とし穴が「分かっていて自動リボを選んだ場合」です。自動リボ払いは毎月の支払い金額が一定なので、ちょっと見た所は毎月の負担が低くて楽そうに思えます。しかし、手数料が年率15.0%なので5000円に対して625円の手数料となります。一割を超えるわけです。しかも、キャッシングの金額が大きいほど元本はなかなか減らず、手数料のみが割合として大きくなっていくのです。

 

また計算が面倒だからと軽い気持ちでリボ払いを選択した場合、後からその手数料の大きさに困ったという人も多くいます。これは楽天カードに限ったことではありませんが、気をつけたい最大のポイントです。

 

楽天カードで上手に買い物

楽天カードは計画的に使えばかなりお得にお買い物が出来るカードです。楽天市場だけの利用を考えても、日用品や趣味のものだけでなく、楽天トラベルを利用した旅行や、楽天デリバリーでピザの配達だって利用できます。

 

何より、わかりやすい画像や詳しい商品説明もあって見ているだけで楽しいものです。街中での利用でもポイントが付きますし、提携店ならさらに率は高くなります。このように楽天カードを使えるようになればポイントも貯まるし、そのポイントも他の同じようなポイントに比べて貯まりやすくなっています。

 

付与率が高いということですが、それを見ているだけで結構ニヤニヤしてしまいます。また、キャッシングも使い方さえ間違わなければ便利な機能なので、メインはショッピング、いざというときのためにキャッシングと使い分けることによって、便利に利用できます。

 

まとめ

どうでしたか?楽天カードのメリットやデメリットをお話しましたが、基本的にはデメリットについては「他のクレジットカードでも同じ」というポイントばかりです。

 

基本的な注意点さえ守れれば、メリットのほうが多いと思います。

 

キャッシングにしても、1回で返済するのであれば問題はありませんから、外出先で急に現金が必要になった場合などは心強い味方になってくれます。

 

普段のお買い物も楽天市場にまとめることで出掛ける手間は省けますし、家族のお買い物もまとめればポイントも貯まりやすくなります。

 

楽天そのもの魅力はその商品の幅が広いことです。食料品にしても、人気のお取り寄せ商品から、訳アリのお得な商品まで揃っています。

 

さらにポイントの利用についても楽天でのお買い物の際には何ポイントを使って買い物をするか選べるようになっていますから、簡単です。ショッピングもキャッシングも楽天カードで賢く使ってみませんか。

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