来店して相談できる「新大阪ファイナンス」

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来店して相談できる「新大阪ファイナンス」について

金融機関でお金を借りるときに心配になるのが、ローン対象者の条件です。正社員しか受け付けてくれないローンもありますので、申込前に自分が対象なのか把握しておくことは大切です。

 

新大阪ファイナンスのローンは、自営業者やアルバイト、パート、主婦でも、一定以上の収入がある20歳以上の人であれば申し込みをすることができます。

 

大阪市内に3店舗ありますので、実際に来店して相談を受けながらローンを検討することも可能です。ローンについてよく知らないまま契約してしまうと、思いもよらぬ負担増につながってしまうことがありますので、対面で相談できる新大阪ファイナンスは、中小ながら便利な消費者金融です。

 

新大坂ファイナンスの審査について

新大阪ファイナンスのカードローンでは申込が他社と比較すると少し面倒な部分があります。それは来店しなくてはならないためです。電話でも申し込みをすることはできますが、その場で結果が出るわけではありません。また、電話での審査が出ないとなった場合は、最終的にやはり来店する必要があります。手間になってしまうので、最初から来店して相談をしながら契約を進めるのがベストです。

 

ネットからの申し込みには対応していませんので、自宅で簡単に申し込みをしたい人には不便に感じるかもしれません。ただし来店することで他にもメリットがあります。その場で審査結果が出ますので、融資可能となれば即日でお金を借りることも可能です。来店する場合は本人確認書類を忘れてしまうと、取りに戻らなくてはなりません。忘れ物がないように注意しましょう。

 

新大阪ファイナンスのカードローンは居住地域に制限がありませんが、来店しなくてはなりませんので、遠方に住んでいる人には少し契約のハードルが高いでしょう。近くに店舗がある大阪市内の人にとっては即日融資の可能性がありますので、検討したい消費者金融です。新大阪ファイナンスのカードローンは限度額が最大50万円で、小口融資に向いています。

 

来店して相談しながら契約ということは、来店した段階からすでに審査が始まっているものだと考えておきましょう。だらしがない格好で来店すればイメージがよくありません。対面審査では申込者の雰囲気や身なりも審査の参考にされることがあります。反対に信用情報に不安がある人でも、しっかりとした人だと印象付けることができれば、契約できる可能性があります。

 

新大阪ファイナンスは中小の消費者金融ですので、大手のカードローンの契約ができなかった人の受け皿的な存在でもあります。せめて人柄だけでもよく見てもらえるように、しっかりとした服装で来店するのがおすすめです。相談する場合も嘘はつかず、正直に現状を話すようにしましょう。お金の嘘はばれやすいので、見栄を張ってうそをついてもあとからばれてしまえば、この人はうそをつく人、と判断されてしまうこともあります。

 

まとめ

新大阪ファイナンスのカードローンは自営業者でも申し込みができます。自営業者は収入があったとしても、不安定な職業形態のため、社会での信用力は高くありません。銀行系カードローンや大手の消費者金融では審査に落とされてしまうこともあります。特に節税のために経費をたくさん計上していて「赤字」としているような人は、年収がゼロという扱いになってしまいますので、総量規制対象のカードローンの契約は難しいでしょう。

 

新大阪ファイナンスのローンも総量規制対象ですので、自営業の人でも赤字になっている人は契約することができません。規制に引っかかってしまう人は、銀行系カードローンや、消費者金融のカードローンでも事業資金に利用できるビジネスローンの契約をすると良いでしょう。

 

新大阪ファイナンスのローンのスペックは10万円〜50万円の融資で金利が15%〜20%です。小口融資としてはそれほど悪い条件ではありませんが、あまり長期間借り入れをするのに適しているローンではありません。

 

急ぎで借りた場合は後日、もっと条件の有利なローンの契約を行い、借り換えてしまうのも良いでしょう。ローンの最大限度額が低く設定されているものは、金利も高いものが多いのです。特に中小の消費者金融は資本力も高くありませんので、まとまった金額での融資が難しいこともあります。

 

銀行や大手消費者金融のカードローンは来店することなく申し込みをすることができます。新大阪ファイナンスでの借り入れを検討している人も、一度ホームページなどで借り入れ条件を確認してみると良いでしょう。大手の金融機関で自動契約機を設置している場合、来店することで土日や祝日でも即日融資をしてもらえる可能性があります。

 

新大阪ファイナンスは土日祝日休業ですので、来店しても閉まっています。土日や祝日の融資を希望するのであれば、自動契約機のある金融機関に来店するのが良いでしょう。

 

カードローンの契約をする場合は限度額や金利などの条件をよく見比べ、自分に適しているものを選ぶようにしましょう。契約後でも借り換えることで別のローンに乗り換えることはできます。有利な条件のものを見つけたら審査にチャレンジしてみるのも悪くありません。


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