おまとめ・借り換えにも最適なソニー銀行のカードローン!

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おまとめ・借り換えにも最適なソニー銀行のカードローン!

おまとめローンは様々な金融機関が提供しており、それらを比較してもなかなか決めかねてしまうこともあります。

 

  • 金利で選ぶのか
  • 審査速度で選ぶのか
  • 限度額で選ぶのか
  • それとも毎月の負担額で選ぶのか

は人それぞれであり、すべてにおいて秀でているローンというものはないからです。

 

おまとめローンや借り換え目的の借り入れができる金融機関は大きく分けて銀行系と消費者金融系があります。おまとめローンというものの仕組みを理解し、自分に合った借り換えをするためには、どういった点に気をつけてローンを選べばよいのでしょうか。

 

おまとめローンの利用をお考えの方へ

おまとめローンを検討しているということは、すでにたくさんのカードローンの契約があり、限度額近くまで利用してしまっているのではないでしょうか。そしてある程度利用期間もあり、今のカードローンにはあまり満足していないのかもしれません。借り換えることによって会社が変わり、契約条件が変更になります。その結果負担が大きく減ることもあります。

 

カードローンの仕様を比較しているだけでも、最低金利がかなり低い金融機関がありますので、「このような借り換えができたらどんなに楽になるか」と考えたことがある人も多いはずです。ただ、カードローンの比較ばかりしていても、実際に契約ができなければ意味がありません。

 

そこで現実的な金融機関としては、楽天銀行カードローンが有力です。ネット銀行であり、カードローン提供金融機関としては後発組です。そのため他社との競争で勝ち残るために、比較的幅広い融資を行っています。

 

楽天銀行の最低金利は1.9%と大変魅力的です。最大800万円まで借りることができます。おまとめ目的のローンではありませんが、利用することが可能です。ローンは1か所にまとめることによって有利な条件になりますし、管理が楽になります。審査が不安な場合は検討してみると良いでしょう。

 

ソニー銀行のおまとめローン

他にも借り換え先として有力な金融機関があります。それはソニー銀行です。こちらもおまとめローンというわけではなく普通のカードローンですが、借り換えに利用することができます。ソニーと聞くと家電メーカーのイメージが強いかもしれませんが、金融事業にも力を入れており、他社のおまとめローンと比較しても文句のない商品設計となっています。審査時間は最短60分で仮審査の結果が出ます。

 

即日融資や土日祝日での融資は無理ですが、来店不要でWeb上ですべての手続きをすることができます。専業主婦やパート、アルバイトでも契約することができます。こちらは楽天銀行のカードローンも同様です。

 

銀行のローンですので、もちろん総量規制の対象外です。消費者金融など、貸し出し制限がかかってしまうカードローンでは、たくさんある借り入れを借り換えることは難しくなることがあります。低金利で有利な条件でおまとめしたいのであれば、銀行系カードローンを選ぶのが良いでしょう。ただし金融機関によっては返済期間が長くなることによって、金利が低くても最終的な利息負担が大きくなってしまうことがあります。

 

おまとめローンとして利用する場合は、随時返済を上手に使い、なるべく早い段階で元金を減らしていくようにしましょう。最初に元金が多く減ることで、その後の負担が大きく減少します。

 

ソニー銀行の強み

ソニー銀行で借り換えた場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。ソニー銀行は日経金融機関ランキングで9年連続で1位になった、人気の高い金融機関です。残念ながら第13回のランキングでは別の金融機関に首位を奪われ、3位となってしまいました。しかしそれでも安心して利用できるカードローンに違いはありません。

 

ソニー銀行のカードローンが人気なわけは、金利の低さと約定返済額の低さです。利用限度額は10万円から800万円の中で細かく設定された18種類の段階から選択することができます。

 

ソニー銀行の強みは初回契約の場合は指定銀行に振り込みができる点でしょう。

 

ソニー銀行に口座を持っていないけれどすぐに使いたい場合、振り込みサービスがあるのは大きなポイントとなります。特におまとめローンというわけではなく、使用使途は自由ですので、生活決済に利用しても問題ありません。ただおまとめ目的で契約をして借金の総額を増やしてしまうと、結果として負担が大きくなってしまいます。

 

まずはおまとめに利用して、借金の総額を圧縮しましょう。300万円まで収入証明書が不要ですので、細かい限度額の借り入れをまとめるのにも適しています。借り入れ件数が多いとローンの審査では不利になりますので、早い段階で少額の借り入れはおまとめローンでまとめてしまい、有利なローンの審査に通りやすい状態を作るようにしましょう。

 

ソニー銀行の返済方法

ソニー銀行の返済方式は残高スライド元利定額リボルビング方式です。とても長い名前なので難しく感じるかもしれませんが、この返済方式は様々な金融機関で採用されているメジャーな返済方式です。

 

一定の利用残高ごとに返済に必要な金額が決められており、その金額の中に利息負担が含まれているタイプの返済です。返済額から利息を引いた金額が元金に充当されます。おまとめローンとして利用する場合、最初が一番元金が多くなります。しかし徐々に残高が減ってくることによって、次の支払い金額帯に入る日がやってきます。

 

例えば残高が200万円の場合は毎月3万円の返済が必要です。しかし来月は200万円以下になりますので、返済額が2万円に減少します。

 

元金が減ってくると負担も減ってくるのが特徴ですが、その分返済期間が長引くことがあります。元金が減って負担が減った場合は、随時返済を利用して早めに元金を削っていくと良いでしょう。

 

ソニー銀行の最低返済額は2000円です。

 

これは10万円以下の残高の場合です。とても負担が小さいのは魅力的ですが、10万円返済するのに50か月以上かかることになります。いくら少額と言っても4年以上借りていると利息負担は膨らんでしまいます。ATM手数料は無料ですので、随時返済をうまく利用して元金を減らしていきましょう。ただ、元金が大きいときの負担を減らすことができるのは、今までたくさん支払ってきた人にとってはうれしい設計です。

 

ソニー銀行の金利

おまとめローンを選ぶ場合に重要なのが金利です。おまとめローンは契約額が大きくなりやすく、返済期間も長期化するからです。長い間借りていれば当然小さな金利差でも大きな利息負担に膨らみます。同じ返済期間、返済額で支払いを続けるのであれば、0.1%でも金利が低いほうがメリットがあるのです。

 

ソニー銀行のカードローンは最大金利が13.8%となっています。メガバンクや有名地銀のカードローンよりもやや金利が低い設計です。一般的に少額の契約は最大金利になることが多いのですが、10万円借りた場合は18%が設定される銀行もあります。ソニー銀行の場合はどのような限度額でも最大が13.8%ですので、おまとめローン目的でない人にとってもうれしい設計です。

 

また、〇%〜〇%という設定をしている金融機関では、なかなか有利な条件で契約することができません。ソニー銀行の場合は限度額で金利を固定していますので、同じ限度額なのに人によって金利が違うという現象が起きません。

 

10万円から50万円は13.8%、90万円以下は12.8%、100万円になると一気に金利が下がって9.8%、150万円では9%と、段階的にどんどん下がっていき、800万円の限度額では2.5%となります。

 

利息制限法では100万円以上の貸し出しは上限金利15%とされていますが、それ以上の限度額に対する規制はありません。このように限度額によって設定される金利が一覧にされていると、安心して契約することができます。

 

ソニー銀行でおまとめローン

おまとめローンとして利用して返済を上手に進めていくためには、いかに金利を低く抑えるか、返済期間をなるべく短くして元金を減らすかが重要です。ソニー銀行が採用している残高スライド元利定額リボルビング方式には大きな欠点があります。返済を重ねて残高が減れば、それに比例して返済額も減るため、結果として返済期間が長期化してしまうのです。

 

毎月最低限の支払いをしているだけではソニー銀行をおまとめ先にしても、最終的な利息負担を減らすことは難しいです。うまく完済するためには、最初のころ必要だった支払い金額を、残高が減ってきたあとも継続することです。

 

また、強制力のあるおまとめローンと違って、借り換え以外の目的に利用できるのも問題点の1つです。はっきりと完済する意志を持って利用するのであれば問題ありませんが、少し余裕が出てきてしまうと、また借りてしまう危険があるからです。追加で融資を受けることになれば、最初に計画していた返済計画から大きく変更になってしまいます。ダラダラと借りては返すことを繰り返していては、いつまで経っても完済することができません。

 

どのように返済計画を立てるかは、シミュレーションツールを利用して計算すると良いでしょう。完済までの希望期間を入力して計算すれば、毎月必要な返済額や最終的な利息を導き出すことができます。なんとなく返済を続けているだけでは先が見えませんので、計画を立てて実行するようにしましょう。

 

専業主婦でも借りれる

ソニー銀行のカードローンは専業主婦でも借りることができるとして有名です。この場合、配偶者に安定した収入が必要となります。配偶者名義になるわけではありませんので、自分の信用での契約になります。審査通過率が高いと言われている消費者金融の場合は、総量規制によって収入がない主婦や学生をお断りしています。

 

しかし銀行にはそういった規制がないため、収入がなかったり少ない人でも、融資を受けることができるのです。ただ、専業主婦との契約は非常にリスクが高いです。銀行系カードローンでも専業主婦はお断りのところは少なくありません。

 

ソニー銀行では主婦も利用できますが、限度額は50万円までです。すでにたくさんの借り入れがある場合は審査に通りにくくなりますし、50万円という限度額ではおまとめローンとして利用するにはスペックが少し足りないかもしれません。ただ、通常利用するカードローンとしてはハイスペックです。50万円の限度額で金利13.8%で借りることができるようなものは、そうそう見つけることができないからです。

 

配偶者が契約するわけではありませんが、配偶者の収入証明書が必要になることがあります。スムーズな手続きのために、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。また、建前上は専業主婦でも、最近はパソコンを使った作業などでお小遣い稼ぎをしている人も少なくありません。「給料」ではありませんが、そういった収入も本人の収入の一部として認められますので、収入の有無は正しく申告しましょう。

 

他にもサービスは多種多様

ソニー銀行が提供しているのはカードローンだけではありません。他にもさまざまなローンが用意されています。例えば住宅ローン。

 

住宅ローンにも2種類あり、

  1. 金利を大きく下げることが可能な変動セレクト住宅ローン金利プラン
  2. 最初の手数料を抑えることができる住宅ローン金利プラン

というものがあります。

 

目的別ローンもあります。目的別ローンはカードローンとは違い、契約した金額を最初に借入、その後は返済専用のローンとなるものです。

 

教育ローン、新車ローン、一般ローンというものがあります。目的によって金利は変化します。ただしソニー銀行の目的別ローンは現在新規申し込み受付を停止している状態です。他社にも似たようなローンがありますので、目的別ローンを希望する場合は探してみると良いでしょう。

 

目的別ローンで借り換えができる金融機関もあります。カードローンでの借り換えと違って追加融資を受けることができない分、完済を目指しやすいローンです。金融機関によっては完済先の金融機関を解約しなくてはならないものもあります。

 

この手のタイプのおまとめローンを利用した場合、利用後に他社のローンの契約を行うと、規約違反となってしまうことがあります。規約違反になれば借入額を全額一括返済しなくてはならないので、目的別ローンに数えられる「おまとめローン」を利用する場合は、しっかりと商品規約を読み、違反することがないようにしましょう。

 

ソニー銀行カードローンの口コミ

ソニー銀行は口コミでも非常に人気が高い金融機関です。その多くが審査速度の速さや借り入れ実施までのスピードに言及しています。初めての契約では希望額を少なく設定する人も多いため、ほとんどの人が審査に通過しています。中には200万円を超える希望額を出した人もいますが、審査に通過しています。

 

審査に通るかどうかは申込者の申し込み内容から出されるスコアや、信用情報の内容によって異なります。

 

必ずしもすべての人が契約できるというわけではありませんが、普通の市中銀行と比較すると審査通過率が高いのは特徴の1つです。

 

このように多くの人に融資を実施しているのは、ソニー銀行のカードローンが後発組で顧客獲得に力を入れているのもありますが、銀行の営業形態が「ネット専業」だからという点も挙げられます。ネット銀行は実店舗を構えていないため、経費を大きく削減することができます。削減した経費はカードローンなどの商品や、預金金利の引き上げなどに利用できます。

 

銀行自体の顧客満足度が高いのは、こうした顧客への還元が行われているためでもあります。ネット専業の銀行は窓口がないため、店頭での手続きでないと不安と感じる人にはあまり向いていないかもしれません。しかしパソコンやスマートフォンに慣れ親しんだ若い世代の人にとっては使いやすく、メリットも大きな金融機関です。自宅から簡単にすべての手続きをすることができるのは便利です。

 

ソニー銀行を利用した人の体験談

ソニー銀行の体験談には比較的若い世代の人たちからの口コミが寄せられています。20代30代が多く、その中には男性も女性もいます。多くの人は希望額通りの融資をしてもらうことができています。他で断られてしまった人でも契約ができていることから、幅広い人への貸し出しを行っていることは明らかです。

 

一般的に幅広い人への貸し出しをすると、金融機関としてはリスクが大きいため、金利を高く設定しなくてはなりません。しかしソニー銀行では最大金利が13.8%ですので、それ以上の金利が設定されることはないのです。100万円や200万円といった高額な限度額を希望し、希望通りに融資を受けることができた人もいます。

 

気になる融資実施までの時間ですが、カードが届くまで1週間近くかかりますので、自分の好きなタイミングで借りることができるようになるまでは時間がかかります。しかし振り込み融資を実施してもらった人も多く、数時間程度で現金を手にすることができた例もあります。

 

中にはソニー損保を利用していたことからソニー銀行を選んだ人もいます。ソニーは家電以外にも保険や金融事業に力を入れており、知名度からくる安心感もあります。基本的なローンの仕様は他社のものと大きく変わることはありませんので、他社でも利用したことがある人であれば、わからなくなることもないようです。ソニー銀行は大手のように自動契約機による手続きはできませんが、多くの人が高い満足を感じている金融機関です。


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