地銀では少額借入が便利!山梨の随時返済できるカードローン紹介!

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地銀では少額借入が便利!山梨の随時返済できるカードローン

お金の借り先は大手金融機関だけでなく、住んでいたり働いている地域に密着した金融機関も検討してみましょう。地銀や信用金庫にも、大手に負けないくらいメリットのあるカードローンを提供しているところがたくさんあります。

 

地銀は小規模のイメージがありますが、消費者金融と比較すると大幅に金利が低いところも数多くあるのです。地銀でも最近は即日融資に対応しているところが増えてきており、大に負けない商品を揃えています。

 

こうした小規模の金融機関には、申込者の居住地域に制限をかけているところがあります。同じ県内でも隣の市ではダメな場合もありますので、自分が対象地域の人間なのかどうかは確認してから申し込みをしましょう。山梨県でこうしたカードローンを利用できる会社は、どのようなものがあるのでしょうか。

 

山梨に支店のある都市銀行とカードローン

山梨県内には三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などの巨大銀行があります。

 

この中でもみずほ銀行のカードローン(エグゼクティブプラン)は非常に低金利で、3%〜7%の金利でお金を借りることができます。少額借入の場合でもこの低金利ですから、負担を大きく減らすことができるでしょう。

 

三井住友銀行やりそな銀行はみずほ銀行よりは金利が高くなりますが、それでも14.5%が最大金利となっていますので、消費者金融で借りるよりも負担が少なくなります。銀行系カードローンの場合は、収入がない専業主婦でも借り入れができるところがあります。

 

限度額が低く少額借入になってしまうこともありますが、専業主婦の人は消費者金融よりも銀行系カードローンを探したほうが良いです。消費者金融の場合は総量規制によって、年収の3分の1以上の貸付をすることができないからです。配偶者貸付という制度を利用すれば、総量規制対象の業者でも主婦へ貸し出しをすることができます。しかし少額借入では金利が高く、負担が大きくなってしまうこともあるのです。

 

収入がある人は消費者金融を検討してみても良いでしょう。100万円以上の限度額になれば、利息制限法で金利が最大15%まで引き下がりますので、銀行系カードローンと同水準の金利になります。

 

山梨県内で利用できそうな大手の消費者金融には、モビット、プロミス、アコム、アイフルなどがあります。有人店舗はありませんが、ローン契約機を利用することによってすぐにカードを発行することも可能です。

 

特にプロミスやアコムは、グループ銀行である三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行が用意している自動契約機を利用できるため、契約場所も多くなっています。銀行傘下の消費者金融の場合、グループ銀行のATMを利用すると手数料がかからないという利点もあります。手数料は利息に次いで大きな負担となるものですので、なるべく無料で利用できる手段がある金融機関のほうが便利でしょう。

 

モビットは以前は三菱東京UFJ銀行グループでしたが、現在は三井住友銀行グループになっています。もともと有人店舗がありませんが、こうした消費者金融はインターネットからの申し込みを受け付けていますので、契約機を利用したり有人店舗で窓口を利用するよりも、ネット申し込みが便利です。

 

山梨の中小消費者金融

山梨県内には多数の中小消費者金融があります。2017年3月の段階で貸金業者協会に加盟している会社は8社あります。以前はさらに多くの会社がありましたが、貸金業法の改正以降、業界自体が衰退していったため、山梨県内の消費者金融も数を減らしています。

 

また、貸金業協会に加入していない金融業者も多くありますが、そうした業者では法律を守った営業をしていない可能性があります。いくら少額借入とは言っても、違法業者と関わるとトラブルになる危険性があります。必ず貸金業協会に加入している会社を選ぶようにしましょう。

 

山梨県を拠点とする業者には、マネーサポート、やはた商事、ティー・シー保証、山梨住宅ローンサービス、有限会社信栄、ダイドー商事、南栄商事、山梨中銀ディーシーカードがあります。このうちティー・シー保証以外は全て甲府市が本店です。山梨中銀ディーシーカードは山梨中央銀行のグループ会社であり、関東財務局長の許可を得ている会社です。いずれの会社も免許を複数回更新しており、地域の老舗的な存在です。

 

山梨の中小消費者金融の中には自社ホームページを持っていない会社が多くあり、中には行政処分されてしまった会社もあります。ホームページのない会社では貸金業番号を調べることもできませんし、カードローンの商品情報を調べることもできません。情報量の少ない会社はリスクが高いと言えます。地元密着の中小消費者金融は融通の利いた審査を行ってくれることがありますが、安心して利用したいのであれば、知名度の高い金融機関を利用したほうが安全でしょう。

 

中小の消費者金融を利用する場合は、必ず貸金業者の登録番号検索をしてからコンタクトを取るようにしましょう。違法業者に個人情報を伝えてしまうと、その情報が勝手に利用されてしまう危険性もあります。ただし正規に登録されている業者ではそのようなことはありません。

 

小さい会社が悪いというわけではなく、よく知らない会社と取引をする場合は、相手のことをしっかり調べて安全性を確認してから取引を行わなくてはならないのです。この点は大手と思われる会社でも同様で、特にホームページから申し込みをするときは、そのページが本当に会社のものなのかチェックすることも必要です。中にはフィッシング詐欺に引っかかってしまう人もいるからです。

 

山梨中央銀行はアルバイトでも使える!

山梨県に住んでいるのであれば、地銀のカードローンを利用するのがおすすめです。

 

山梨の地銀は山梨中央銀行です。

この地銀では

  1. 住宅ローン
  2. ソーラーローン
  3. マイカーローン
  4. 教育ローン
  5. 介護ローン
  6. フリーローンなどの目的別ローン
  7. 自分の好きなタイミングで借入ができるカードローン

の提供をしています。

 

山梨県内だけでなく、東京都の一部や神奈川県の一部の人も利用することができます

 

この地銀では「waku wakuエブリ」という名称のカードローンを提供しています。限度額は10万、20万、30万、40万、50万、60万、70万、100万、200万、300万の中から選択することになります。ほかの地銀の中には限度額を自由に設定できるものもありますが、waku wakuエブリでは限度額の幅が決められています。

 

利用条件は20歳以上66歳未満です。金利は5%〜13.5%で決定されます。10万円でも13.5%で借りることができるので、少額借入の負担は低いと言えます。少額借入は金利が高くなりがちですが、地銀など銀行系カードローンでは上限金利が低いため、負担が少ないのです。

 

100万円以上の限度額を希望する場合は、勤続年数5年以上、年収500万円以上、居住年数3年以上、本人の持ち家、もしくは実家暮らしという条件が加わってしまいます。一人暮らしをしている人にとっては最後の条件がとても高いハードルになります。

 

ただしこの地銀には、より幅広い人への貸し出しをしているフリーローンがあります。フリーローンは安定した収入があれば、アルバイトでもパートでも申し込み可能です。勤続年数や年収、居住形態が条件に含まれていません。限度額は最大500万円で金利は6%、9.8%、13.5%の中から決定されます。フリーローンはカードローンのように自分の好きなタイミングで借入をすることができませんが、毎月計画的に返済を続けていくことで、金融機関にとっては借金が増えすぎてしまうリスクが少ない商品です。

 

他の地銀でも一般的にはフリーローンなど目的別ローンに分類されるもののほうが、金利は低くなります。山梨中央銀行のフリーローンは1万円単位で借入額を決めることができますので、必要な分だけ契約するようにしましょう。元金が多くなると利息負担が増えますので、借り入れ過ぎには注意が必要です。

 

13種類の山梨信用金庫のローン

山梨県には地銀以外にも有力な借り入れ先があります。

それが山梨信用金庫です。

 

山梨信用金庫には地銀以上に豊富なローンが用意されており、

  1. 住宅ローン
  2. やましん無担保住宅ローン
  3. やましんリフォームローン
  4. やましんエコ・リフォームローン
  5. オートローン
  6. エコ・オートローン
  7. 教育ローン
  8. 教育サポートローン
  9. 職域パートナーローン
  10. 多目的ローン
  11. ドリームエース
  12. しんきんカードローン
  13. しんきんのカードローンきゃっする

の13種類があります。

 

カードローンとしては

  1. しんきんカードローン
  2. きゃっする

の2種類があります。

 

カードローンでは他の目的ローンと違って審査速度が速く、少額借入にも適しています

 

きゃっするの商品概要は、限度額が50万円から300万円で、金利は9.8%〜14.6%です。安定した収入がある65歳以下の人が利用できます。パートやアルバイトは不可となっていますが、専業主婦の場合は配偶者に安定した収入があれば利用することができます。

 

しんきんカードローンには

  1. 「定額返済」
  2. 「随時返済」

の2種類があります。

 

随時返済の場合は返済日や返済額を決めずに都合のいい日に支払いをすればよくなります。長い間返済をしないと利息で残高が増えていきますので注意しましょう。どちらのコースも金利は13.5%です。随時返済コースは50万円まで、定額返済コースは100万円まで借りることができます。

 

定額返済コースでは収入証明書が必要になります。随時返済コースではパートやアルバイトでも申し込みをすることができ、収入の種類は問いません。少額借入をする場合はこちらのコースが便利でしょう。最大限度額は少ないのですが、貸し出し条件も非常に緩くなっています。

 

随時返済コースの大きなメリットは、「延滞」リスクがないことです。毎月支払日にしっかり払うことができればよいのですが、必ずしも余裕があるとは限りません。特に少額借入をする人は生活に困っていることも多いため、随時返済できる制度は、契約者の信用情報を守るためにも役立ちます。

 

山梨信用金庫の営業エリアも地銀とほぼ同じエリアをカバーしていますが、東京都内で対象としているエリアは少なくなります。地銀も信用金庫も地域に密着した金融機関ですので、自身が対象エリアに入っている場合はどちらも検討すると良いでしょう。

 

 

まとめ

山梨県ではさまざまな金融機関からカードローンを検討することができます。少額借入であれば消費者金融が手っ取り早く、審査もすぐに完了します。しかし少額借入でも長期間借りることになる場合もありますので、できるだけ金利の低いローンの契約をするのが有利です。

 

有名な金融機関だけでなく、地銀や信用金庫も検討すると良いでしょう。地銀にはその土地に合わせた商品を置いていることもありますし、普段から利用している地銀では審査が優遇されることがあります。

 

特に山梨信用金庫の用意しているカードローンの随時返済は、ここでしか利用できない商品です。随時返済タイプとしているカードローンは、全国を見ても非常に珍しいからです。自分の収入と支出のバランスを考えて返済できるのは便利ですし、延滞リスクがないのは魅力的です。ただし返済を先延ばしにしていると、利息も大きくなってしまうので、注意しておきましょう。

 

他県の地銀には、日本全国からの申し込みに対応しているところもあります。お金の借り先を選ぶ場合、地元の地銀やメガバンクだけでなく、他県の地銀から探していみるのもよいかもしれません。

 

隣の県である長野県の長野銀行、北陸銀行や、静岡県のスルガ銀行などは全国の人が利用することができるカードローンを提供しています。

 

地銀が提供しているローンの中には大手の金融機関よりも有利な条件で利用できたり、変わった特色のあるものもさまざまあります。自分に合ったローンを探す場合、いくら必要でいつまで借りたいのか、金利はどの程度を希望しているのか、自分の勤続年数や居住年数、年収や年齢で申し込みが可能なのかしっかりと調べ上げましょう。

 

対象でないローンに申し込みをしても審査に落ちてしまうだけですし、審査に落ちた情報は信用情報に一定期間記録されてしまいます。申し込み情報を審査基準に加えている金融機関もありますので、数を打てば当たる戦法で様々なローンに同時期にたくさん申し込みをするのは、あまり良いことではありません。

 

選択肢が多くなると、ローンの契約先に悩むこともあるでしょう。複数のカードローンの契約がある人は、将来的には1枚にまとめると良いです。限度額が大きくなればそれだけ金利が下がるからです。契約先はよく検討し、有利な条件で借りられる金融機関を見つけてみましょう。


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